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Home > ECUADOR > サンタ・クルスで過ごした日々。

サンタ・クルスで過ごした日々。

  • Posted by: KANA
  • 2011-03-01 Tue 12:39:47
  • ECUADOR
またまた今更ですが、ガラパゴスの続きです。
ただただつらつら書いてしまっているので長いです。
流し読みお願いします。

私は4泊でコーラル号を降りたのだけど、
同じように船を降りた人たちは、私を除いて全員がそのままガラパゴスの空港へ直行。
私一人だけ、サンタ・クルス島に残るように飛行機を手配していたので

「カナーコー、ここで降りてみんなとバイバイだよ!」
とナチュラリストガイドのダニエルに促されて、
JoyceとGeneに涙ぐんでもらってしまうというすごく嬉しいお別れをしつつ、
一人で港でみんなを見送り寂しくなったのでした。

************************************************************************************
サンタ・クルスで私が泊まったのは
LA CASA DE JUDY。
サンタ・クルスの安宿で、一泊25ドルです。
それでもそれほど安くはないんだけど、
宿主Judyの旦那さん、Patricioにお願いして20ドルにまけてもらいました。

(Judyは夏休みで娘さんのいるキトに避暑に行ってたんだけど、
Patricio最高に気さくないい人。ぜひぜひ皆さんも泊まってください。)
※蚊とかアリとかクマンバチ(真っ黒の超大きいハチ。これガラパゴス固有種らしくて、退治は禁止!)
はいっぱいいるけど、南国ですから我慢です。


ほぼ5日も船に乗りっぱなしだったので、
この日はちょっとゆっくり休むことにして、
翌日ダイビングショップを探して歩き回ると、


コーラル号でダニエルともう一人いた方のナチュラリストガイド、
アンドレにばったり道端で会いました。
(ベルギー人の彼ですが、小さい頃にエクアドルに来てそのまま今も住んじゃってる)
彼と一緒に何軒かダイブショップを回って、
結局彼のおすすめのお店に決めました。

P2259680.jpg
インストラクターのフアンカルロス。
呼びやすい名前を、と自分のニックネームをマカロンにしている彼。
(お店もマカロンダイブショップ)
町を一緒に歩くとみんながマカロンマカロン、マカ、マカと親しげに呼んでて、
ああサンタ・クルスってなんていい島なんだろう。
小さい町の、小さい島の、
みんな顔見知りっていうのってすっごく安心。

日本の田舎もきっとまだそうよね。




P2239658.jpg
サンタ・クルスからバルトラ島(空港がある島)に渡るための港にいた男の子。
重そうな魚持って嬉しそうでした。


P2249672.jpg
サンタ・クルスから日帰りで行けるダイビングのポイントがいくつかあるのだけど、
ノースセイモアという島に行くときはこっちの港から行きます。
プエルトアヨラ(サンタ・クルスの中の町)からは車で40-50分くらい北上します。

毎日ダイビングさせてもらったので、
運転席でくつろいで荷積み待ち。海風が気持ち良い。


P2259686.jpg
Puerto Ayoraの港で漁師さんからの魚のおこぼれをじっと待つペリカン。
本当にじーっと(取れそうな機会を狙って)待ってます。


P2259682.jpg
夏休みなので、本土から遊びに来ているハビエル、12歳。
マカロンのダイブショップを適当に手伝って遊ぶはずが、熱を出してしまって寝込んでます。
本当にからだすごく熱いのだけど、
「そんなところで裸で寝てないでちゃんと休んだほうがいいよ」
なんてスペイン語で言えるはずもなく。

よしよしするだけです。
だけどめちゃ可愛いんだ、この子が。


P2259685.jpg
マカロンとお別れの日に。
初日は二人で一緒に島の北のトルトゥーガ・ベイ(亀ビーチ…)に行きました。

海水浴が楽しすぎて写真一枚も撮ってないんだけど、
真っ白な砂浜がずっとずっと続く、そして青い波が打ち寄せる超きれいなビーチ。
0020557001203014132.jpg
↑インターネットから引っ張りましたが、
まさにこのまんまのビーチ。イグアナもペリカンもわんさかです。
ダーウィンフィンチもモッキンバードもいます。


波がちょっと高いのだけど、
マカロンに波対策を教わって、もう楽しくはしゃいで3時間か4時間泳いでいたんじゃないかと思います。


P2249676.jpg
肝心のダイビングですが、

日帰りで行けるポイントで
Gordon Rockというのが一番いいと言われてるところ。
大物を見るには最適なんだそうな。

今は海水温度が高くてダイビングには最適の時期ではないのだけど、
だけどそれでも十分でした!!

ハンマーヘッドシャークは20頭か30頭の群れで見れて、
hammerhead_shaark_001.jpg
こんな感じ。

マンタは残念ながら見れなかったけど、
各種エイを相当な数見れて、海底で自分に砂かけて隠れようとしてるエイくんをずっと観察したり、

アシカファミリーとくるくるくるくる泳いだり、
ペンギンやウミガメが泳ぐの眺めたり、

バラクーダの群れもすっごいのが見れました。

ん~~~ん。
ラッキー。



いつかマンタが見たいという夢が残ったのも、ありがたいです♪
ジンベエザメとともに夢です~♪


たった5日、島に滞在しただけなのだけど、
どんどん顔見知りができて、どんどん親しくしてくれて、
とっても楽しくて温かい時間を過ごすことができました。

島を離れるのが寂しくてたまらなかったなあ。

ガラパゴス諸島。
動物がいるとか植物がいるとか、地形が面白いとか、
もちろんそれもすごくすごく魅力なんだけど、

ガラパゴス人(エクアドル人とは別でガラパゴス人ていう誇りを持っている人けっこういました)は
みんな、
平和な平和なこの島の時間を観光客と一緒に楽しんでくれてました。
すごくいいところ。

※ガラパゴスの治安がいいのはどうしてか。

1998年にガラパゴス特別法、という法律ができて、
それによると、
ガラパゴスで生まれ育ったガラパゴス人か、
1998年の時点で5年間以上ガラパゴスに住んでいた外国人、
以外の人間は新たにガラパゴスに移住することができない、という内容があるんだそうです。
そして、
罪を犯してしまった場合はガラパゴスから追い出されてしまうらしくて、
その場合はもうガラパゴスに再び移住することはできない。

でも、ガラパゴスはご存知物価が高いから、つまりは住民の収入も本土よりも高い。
観光客がいるおかげで産業が成り立ってることがわかっている住民は、
観光客を襲ってお金を取っても何の得にもならないということがわかっているのと、
学校でも家でもそういうことをちょこっと子どもにも教えているみたい。

だからすごくすごく治安がいいんだって。


それにしても、
すごく温かいんだ、住民みなさん。

また行きたいなあ、ガラパゴス。

今度は、
ダイビングする人ならすっごく憧れる、
ダーウィン島とウォルフ島、
ともう一回サンタ・クルスに上陸してのんびりしたい…。
イサベラ島もいいなあ…。

お金ためよ。



Comments: 1

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