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写真展めぐり。②

  • Posted by: KANA
  • 2010-12-01 Wed 20:27:22
  • FRANCE
PB284879.jpg
寒空の中、パリのマップと通りの名前を確認しながら
写真展のギャラリーを探し歩く。



PB284881.jpg
ここの写真展では、こんな素敵な写真もあったり、
ちょっと奇抜な写真もあったり
(女性の日本人写真家がセルフポートレートを出していたのだけど、
自分にすごい飾り付けをたくさんして、目や口が見えるほかはけっこう顔が隠れちゃうような飾り。
でも肌を白く塗ってきれいな赤の口紅をひいていたのは美しい日本らしくてきれいだった。)

あとはある写真家が男性の完全な全裸の写真を何枚か撮っていて、
白人さんとか黒人さんの全裸がどーん!と出ていて、
彼らはかなり筋肉がついた引き締まったからだをしていて、
確かにきれいなからだだけどちょっとよくわからなかったり。

それから、
プティパレというシャンゼリゼ通りの近くの建物で開かれていた写真展。
これは本当にすごくすごく良かった。


国境なきジャーナリストというようなテーマで展示された写真たち。
と、他に関係のないパリやアメリカで撮られたちょっとだけ昔の写真たち。

パレスチナ自治区のガザ地区からイスラエル側に移動するためのチェックポイントの写真。
(私たちはベツレヘムだけだけど、やっぱりチェックポイントを通ったね、YUKO。)

死体の臭いで気分が悪くなってしまっているイスラエル兵。

イスラエル兵に学校を壊されてしまったので青空教室。
ちょっと辛い現実の写真が多い写真の中で、唯一明るい気持ちをもてる写真もあった。


今は亡きイヴ・サンローランの写真もいくつかあった。
国境なきジャーナリストと同じ会場で、そんな素敵な写真も見られるのだ。
若い頃のイヴ・サンローランの写真もあったり、初のコレクションの時の彼の表情なんかも面白くて、
ん~楽しい。


ここでいちばん気に入ったおじいちゃんの写真。
リッツ・ホテルというパリにあるホテルの偉い人の息子さんらしい。

じいちゃん、ばあちゃん。
年を重ねるごとに深く刻まれる顔のしわは、その人の人生を感じさせる。

どうせしわくちゃになるなら私もいいしわ刻みたいわ。






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