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だんだん、そしてどんどん気になるエチオピア。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-04 Thu 01:49:38
  • ETHIOPIA
エチオピアに来て一週間が経ちます。
この国に対する私の印象は、この一週間で毎日少しずつ、時にはがらっと大きく変わってきています。

エチオピアで何人かの日本人に会いましたが、
「どうしてエチオピアに来ようと思ったの?」
とほとんど必ず聞かれます。

マイナーですもんね。気になりますよね。
私もエチオピアで旅人に会ったら聞いちゃいました。

私がエチオピアに来てみたいと思ったわけ。
それは、ドイツで出会ったエチオピア出身のドイツ人、ジャマールに始まります。
ジャマールは自分の祖国から離れて暮らしていますが、
彼に一度だけ、エチオピアってどんな国?と聞いてみたことがあります。

「町はごちゃごちゃしていて見るところは何もないけれど、
少し田舎に行けば緑がたくさんあってすごく美しい国だよ。」
とジャマールは私に教えてくれました。


もともとの私のエチオピアに対する印象は、
これも無知だからですが、
エチオピアとソマリアをまとめて、おなかがぽんぽこな幼児がたくさんいる、深刻な飢餓に苦しんでいるイメージと、繰り返される民族紛争というイメージしかありませんでした。

そのイメージが正しいかどうかなんて考えたことはなかったけれど、
旅の魅力にはまりはじめた大学生の頃、本屋さんで見つけた写真集で私は、
にっこり笑う人たちの写真を見て意外に思ったことを思い出しました。
確かそれはエチオピアでの写真だったと思います。
どうひいきめに見ても途上国アフリカ、というイメージは超えないけれど、
そこに暮らす人たちに笑顔がありました。

「そうか、大飢饉はもう終わったのかな?」

私はそれくらいしか考えませんでしたが、ジャマールの話を聞いて、
エチオピアは飢饉を乗り越えて暮らす人々がいるんだな、と思いました。
そして、アフリカといえば乾燥した大地ばかりを思い出してしまう私ですが、緑がたくさんあるなんて、
それって見てみたいなあと少しだけ憧れたのでした。

それからアフリカのことを調べてみると、
エチオピアというのはアフリカ諸国の中で唯一(?)ヨーロッパ諸国に支配されなかった国。
ほんの5年間だけイタリアに統治されたそうですがエチオピア人はそれを、支配ではなく一時的な統治ととらえているらしく、それ以外の長いエチオピアの歴史で、彼らは独自の文化を築いていました。

今までの旅でアフリカに行ったことがある旅人に会うと、
私は必ず「どうだった?」と詳しく話を聞かせてもらっていました。
あるとき、アフリカで何ヶ月か過ごしたという一人のオランダ人の男の子に話を聞いていると、

「どこも自然は美しい。でも残念だけどヨーロッパに支配されていた国は
独自の文化があまり残っていなかったりもするんだよ。」
と彼は話しました。

そう聞いてちょっとだけアフリカの歴史に悲しくなった私は、ますますエチオピアに来てみたくなったのでした。

******************************************************************************************************

来てみたい!!と思ってからYUKOをエチオピアに誘ったものの、
南京虫と汚いところが怖すぎて、恐怖でエチオピアに行く前の数日は不眠症気味になるありさま。笑

出発前日は、エジプトでアルミニウムのシートを3枚も購入して、殺虫剤も購入して、
虫対策を万全にしてちょっとだけ安心して当日を迎えたのでした。

アディスアベバ初日。
目指していた宿のすぐ近くに、
すっごくいい宿を発見してうはうはになったYUKOと私。
いわゆる安宿の中ではお金を出しているほうですが、これで安全と清潔が得られるなら安い!

まず、宿を決める前に部屋を見せてもらいます。
宿の人にはちょっと失礼だけれどその場でベッドマットをひっくり返して裏をチェック。
少しでもマットが破けていたり怪しければ、マットの裏から殺虫剤をシューッと噴霧。
ベッドマットの上からアルミニウムのシートをぴちっと敷きます。
その上に寝袋カバーを敷いて、
長袖長ズボン、ズボンのすそは靴下にインして寝袋カバーの中に入って就寝。


やりすぎかもしれませんが、
アルミが汗を吸わないから不快だし寝返りのたびにシャリシャリうるさくて、
どちらかが寝返りを打てばその音で自分も寝返るくらいうるさいですが、
虫に刺されずに眠れます。

最高です。





エチオピア人まじめな人が多いのかしら。
嬉しいことに、
アルミシート敷いて寝袋カバー敷いてる私たちが昼間出かけていて夕方宿に帰ってくると、

アルミシートと寝袋カバーもぴしっと伸ばして、
その上から毛布をぴしっとかけてベッドメイキングしておいてくれるんです。

神経質にいろいろ敷いちゃってごめんなさいね。
でもありがとう。

PA313284.jpg
ラリベラという町のLAL HOTELにて。ダブルで25USD/dayです。



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