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2011年03月 Archive

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お知らせ。みなさんの情報網を使ってください。

  • Posted by: KANA
  • 2011-03-24 Thu 22:02:48
  • その他
●大震災関連…
震災孤児や、集団生活の難しい子ども(自閉症や他動など)・その家族の避難先として受け入れを開始する施設があります。受け入れ先→群馬。
皆さんの情報網で有益そうなところを選んでURL貼り付けてもらえると助かります。


NPO法人あるきんぐクラブ
http://blog.goo.ne.jp/kaminari56/e/abe2d259b3d12f2d27d898ed80cd4a9b

帰国。

無事、帰国しました。

3月11日帰国予定でした。
今回の震災を飛行機の中で知り、何の事情もわからないまま飛行機はアラスカに着陸しました。
翌日、羽田に着いて、
海外で見るよりもショッキングな映像がテレビで流れ続けるのを見ました。


今は専門の方に救助をお任せするほかありませんが、
受け入れしてもらえるようになったら、
微力でも何かできればと思います。



旅のおさらい。②

IMG_6012.jpg
北欧の雑貨や家具がすごく好きなので、フィンランドに行きました。
ここはまた、ある程度お金が自由に使えるようになったらまた楽しみたい。

IMG_6187.jpg
ただこの、スナックえんどうみたいなお豆さんが最高においしい。
小腹がすいたときに、(多分)低カロリーでおなかがふくれるからからだにも良さそう。
また食べたいなあ。
市場でさくっと買えるのがまた嬉しい。


IMG_6497.jpg
コペンハーゲンの自宅に出会ったばかりの私を招いてくれ、夕食をごちそうしてくれたおじいちゃん。

無事に日本に帰ったら必ず連絡が欲しい。
それまでは何も連絡はいらないから。
楽しみにしているよ。

と話してくれたおじいちゃん。ちゃんと連絡先も保管してあります。
帰ったら約束のお手紙を書こう。


P7101680.jpg
子ども時代のインパクトある話を聞かせてくれたJamal。この後彼の故郷エチオピアに行くことになるとは、
このときはまだ全然現実的に考えてなかった。

彼も年末にエチオピアに行ったんだけど、
エチオピアにはもう二度と行かないって決めたんだそうだ。
貧しい人が多いから、人々は何とかしてお金を取ろうと観光客に近づいてくる。
それはどこでもあることなのかもしれないのだけど、
今回彼はけっこうひどくやられてしまったらしくて、
しかも実の家族(虐待してたお父さんには会ってないらしいけど)にまで
お金を取ろう取ろうとされて、

嫌な思いをたくさんしたんだって。
自分の故郷にそんな思いを持つというのはどんな気持ちなんだろう。
とにかく、Jamalがこれからも元気でありますように。


P7242366.jpg
昨日ニューヨークで会った友達(日本人)に、
なんだかずいぶん(肌が)黒くないか?
って会った早々に言われました。

待ち合わせしたホテルのロビーは間接照明でけっこう暗かったにも関わらず。

この頃はまだ白めだなあ…と今と比較してどよよんしてしまう。
ついでにちょっとお肉も薄そうな気がする。どうですか?



P8012755.jpg
気のせいだった。
この後すぐにスイスで山登りを楽しんでいますが、
やっぱりまん丸ですね。

なーんだ。
前からまん丸だったか。

体重が増えたので、おなかに肉もついたので、
まん丸がおおまん丸になったことは間違いなさそうなのだけど。




旅のおさらい。

IMG_5754.jpg
2010年6月。
旅を始めたばかりの私たちにインドの猛暑は辛かった。
けど、出会った人たちが明るくて優しいたびに心底癒されていました。
これからどこの国を訪れても感じる、
とにかく子どもの未来は明るくあって欲しい、子は宝!という気持ち。
ここでもたくさん感じました。

(それから、私の体重。
今ではこの頃よりきっと6~8キロくらい増えてます。
自分でも重い。真剣に向き合うときが来ました。)

P6120752.jpg
同じく6月、ネパールでトレッキングをしました。
山と空の青が本当にきれいで、
毎日ひいこらひいこら山をのぼりおりしながら感激したものです。

初日に泊まった村の女の子(プニマジ)と、私たちのガイドだった彼(ドゥルバジ)。
いい雰囲気でじゃがいもの皮をむいていたこの二人の姿は今でも心に残ってます。
進展してたりしないかしら。




デリーに着いた初日、
あまりの汚さにすでに本気で帰りたくなっていたのだけど、

ここまで来られて本当に良かった。

都会に来てしまった。

  • Posted by: KANA
  • 2011-03-08 Tue 13:59:58
  • NEW YORK
アメリカ上陸が初めてだということと、
アメリカのことをほとんど何も知らないということ、
あとまだたった1日中心部を歩いただけだということをお伝えしておこうと思います。


ニューヨークって
東京みたいですね!

東京がアメリカみたいなのかもしれないけど(きっとそうなのでしょう)
びっくりするほど、

東京みたいだな、
という感想しか出てきません。


特に目新しいものはないのだけど、
洋服も何も安いものはずいぶん安く手に入りそうです。
カジュアルなものが好きなら、
相当安く済みそうです。

日本人もめいっぱいいるから、
もう半分帰国した気分。

ただちょっと買い物しようとショップに入ったときの店員さんの対応は、

おお~、アメリカ~ン、
て感じで楽しんでいます。

旅の途中で出会った人が働いているホテルをぐぐっと安くしてもらって
(友人価格に大感謝です)
(ニューヨークにしては)お手ごろ価格で快適生活しています。

ご存知、
普通の服なんぞひとつももっていないので、
いつも通りの格好で歩いています。
(↑レインジャケットにトレッキングパンツにトレッキングシューズ。もちろんバックパック)
今日、お店に入って普通の服を探していたら、
色々すすめてきてくれたお姉さんと、なんだかとても恥ずかしくなるような会話がありました。

「どんなの探してるの?」
「もう、普通の服一式です。旅してたのでこれしかないので。」
「オーマイガ!そうなの!それは本気でかわいそうに!!何でそんなことになってるの!!」
「あの、旅してたので」
「わーお、わーお。それは大変!ちょっとみんな来て!」

みんな来て!のコールで、
彼女の他に3人ほど店員さんが来て、

一生懸命探してくれました。
(一式探してるなんて行ったらいいカモですからね)

例えばニットを着たとして、お姉さんはとっても正直に
「すごくよく似合うわよ。ただね、ズボンと靴が本当にひどいわよね!」

そうなの、
カジュアルな格好してる人もいるけど、
ちょっとやっぱり夜ご飯食べるときとかとても恥ずかしい。

もう店はディスプレイほとんど春夏物になってるから適当に、
あったかいもので私でも着れるもの探してみよう。


とても支離滅裂なブログですね。
ちょっと今は思考回路が回らないのでまた明日。


とにかく、
いきなり本当の都会に来て、
人の多さとか日本人の多さとか、
お店も似たようなのがたくさんあって、

なんだかこれもこれでどうしたらいいやら、という気持ち。

カウントダウンも、
あと3泊。

わお。


宴もたけなわ。かもしれない!

  • Posted by: KANA
  • 2011-03-07 Mon 01:32:22
  • NEW YORK
いよいよ最後の街、ニューヨークにこれから向かいます。
今は乗り換えのダラスの空港でぽつぽつ書いているのだけど、

スタッフもみんな英語をさらさらっと話して(当たり前だ)、
もうスペイン語に「え?」と聞き返す楽しみもなくなり、
咄嗟にGRACIAS!とか言ってしまうのもそのうち終わるのだろうし、

ずいぶん先進国な感じと、
成田から直でダラスに来たんだろうという日本人の方がたくさんいるのを見たりして、

ああいよいよ終わりだなあと思っています。

アメリカのことをほとんど何ひとつ知らないので、
ニューヨークでは買い物をしたり友達と会ったりして過ごして終わるのだと思う。
だから今は、
新しい国でどんなことが起こるんだろうというわくわくとか緊張とかは
ほとんど全くないのです。

ただ旅の終わりの気持ちの準備、という感じです。

この旅を通して、
まだまだ世界には行ってみたいところが山ほどあるということがわかりました。
できれば、短期間でぴょんぴょんジャンプするみたいに旅をするのではなくて、
どこかにどっかり落ち着いてその場所やそこに住む人を知りたいとますます思うようになりました。

だけど同時に、
日本で待ってくれている人たちとこれから過ごす時間が今までよりずっと楽しみだと思うようになった。
たった9ヶ月や10ヶ月ではたいして私は変わっていないと思うけど、

こうして過ごした時間に、何も感じなかったわけではないから、
それがこれからどんなふうに私に影響を与えてくるのか、
ちょっと楽しみです。

お茶漬けやおにぎりや緑茶のがぶ飲みまでもう少しです。


30時間の遅延。

  • Posted by: KANA
  • 2011-03-06 Sun 05:31:45
  • ECUADOR
リマからメキシコに飛ぶ予定の飛行機が30時間遅れました。
もう大変でした。

ラン航空は対応悪いと聞いてたけど、実感せずに何度も南米で乗ってました。
最後の最後に、ばっちり実感することになりました。

もう、おなかいっぱい。

濃霧で空港が一晩中閉鎖されたらしくて、
相当な数のフライトがキャンセルとか遅延(みんな一日以上の遅延です)になってて、
でも案内もほとんどないし係員も200人に対して一人くらいの感じで、
乗客が怒ってデモみたいになりそうでした。

天候は仕方がないとして、
もう少しトラブル時の対応頑張って欲しかったよ。

係員もいらっとしてる人がけっこういて、大変だったと思うけどお疲れ様。

今日からエクアドルはカーナバルです!!
水かけて遊ぶみたいで、
早くもテンションあがってる若い人たちに、先週はずいぶん私も
水をかけられまくったものです。

水鉄砲でぴゅんぴゅんやられたり、
水風船投げられたり。

水鉄砲はよく飛ぶし、
水風船はよけたけど、

なにせ自分は何も持ってなくて応戦できないのが悔しかった。
今日から一緒になって水びたしで遊びたかったなあ。

ティーン!

  • Posted by: KANA
  • 2011-03-03 Thu 01:36:04
  • ECUADOR
エクアドルの若い男の子たちは、

懐かしのベッカムヘアーに仕上げる子が多くて、
とてもとても可愛い。

ちょっとジェルつけすぎ感のある、つやぴかっとした質感で、
真ん中あたりの髪の毛をいっしょけんめい立ち上げてます。

何人もがつるんでベッカムしてたりするのを見ると、
最高にたまらない気持ちになります。

私ももうおばちゃんになったのかしら。

繰り返す毎日の中にもきっとある。

  • Posted by: KANA
  • 2011-03-02 Wed 13:19:46
  • ECUADOR
私たちがブエノスアイレスに入ったのは12月2日。
それからちょうど3ヶ月が経って、
南米を去らなければいけない時が来ました。

そんな今日、
ブエノスアイレスの宿で会ったベルギー人夫婦に偶然ばったり再会。
私が今泊まっているグアヤキルの宿はこじんまりとしていて、
4部屋しかないところなんだけど、

そこに到着して一息ついている私に気が付いた二人が、
前に会ったよね、と話しかけてきてくれました。
こんな小さな宿で偶然会うなんてすごく嬉しい。

彼らは5月に日本に数日来る予定らしくて、
ブエノスアイレスでも色々質問を受けていたのでした。

結局、
東南アジアに時間を割きたい(プラス日本の物価が高いので)二人は
日本にはたった5日だけの滞在になるらしいのだけど、
ぜひぜひ日本へ来たら一緒に街歩きしようねー!

************************************************************************

クエンカという町からグアヤキルに移動した今日。
バスで、インディヘナのおばちゃんがこくんと眠る横に座りながら、
けっこう感傷的になっていた私です。

こうして、三つ編みパナマハットのおばちゃんの隣に座っているけれど、
彼女の人生を私がこれ以上知ることもなく、きっともう二度と会うこともなく、
しばらくの間は、
乗り物で隣にインディヘナのおばちゃんが座るなんてこともきっとない。

今まで何でもかんでも、
旅する先で出会うものにわりとすぐに慣れて自然に受け入れてたけど、

もうすぐ日本に帰ってしまったらそれは、
地球の真反対にある世界の出来事になってしまう。

いろんな国を訪れて、
いろんな人や文化や家族や自然や貧困や、
いろいろ見せてもらってきたし体験させてもらってきました。

ずっとずっとこうして世界を見て周りたかったのですが、
そんな途中で、
こんなに一気に世界を見ても消化不良になってしまうんじゃないかとか、
世界は広くて限りがない感じがしたから「世界」っていう言葉に夢があった気がしていたのに、
こんなに周ってしまうと結局世界はどこでも行けるんだなんて思ってしまって逆に虚しくなったりするんじゃないかとか、

そんなことを思ったことがありました。

しかも
1年弱経って本帰国する日本は、前と多分ほとんど変わらなくて、
今までみたいな生活に自然に戻っていく。

だから余計に、
この特別な時間は特別なまま夢みたいなもので、
色々感じたことは置いておいて、
帰ってからはまた気持ちを切り替えて今まで通り生活しなければいけないのかな、なんて

どうしたらいいのかわからない気持ちになったこともあります。



だけど、私が周った場所なんてすごく限られていて、
世界を見てきましたなんていえるほど何も見ていなくて、
もっともっと見たいところも増えたし、
もっともっと「世界」が広そうな感じがしてわくわくするし、

道端ですれ違うだけでその人の人生をそれ以上知ることのない人もわんさかいたけれど、


多分これから日本で生活しているときに、

ふとしたときにパナマハットを編むおばちゃんの歩く姿を思い浮かべたり、
ちょっと眠る前にガラパゴスの海を泳ぐアシカの姿を思い出して、今頃も泳いでるかなと想像したり、
ふと、エチオピアの人が「YES」と示すときにする「ハッ」と息を吸う動作を思い出したり、
きっとそういうことがぽつぽつ頭の中に映像で流れていくんだと思う。


ばたばたした毎日の中で、世界にはそういう時間も流れているんだと知っているだけで、

きっとすごく豊かな気持ちで過ごせることがあると思う。


そう思うと、
本当に、

こうして旅に出る決断をしたことは、
一生のたからものになるんだと思う。

そう思うと、
本当に、

この旅に出ている間に支えてくれていた人たちに、家族に、
めいっぱいのありがとうの気持ちがわいてきます。

こうして旅をすることを決めて大きな宝物を得られたと、
日本に帰る前にすでに実感できていることもとてもありがたい、幸せなことだと思う。


無意識のうちにカウントダウンをしておセンチになってしまう時期ですが、
最後まで安全に、
最後まで楽しんで。

最近友達に言われた、
make every moment count...

とにかく楽しんで。大切に。

毎日、じゃなくて、一瞬一瞬を。


…文章がどうしてもまとまりませんが、
思っていること、伝わりますか?


サンタ・クルスで過ごした日々。

  • Posted by: KANA
  • 2011-03-01 Tue 12:39:47
  • ECUADOR
またまた今更ですが、ガラパゴスの続きです。
ただただつらつら書いてしまっているので長いです。
流し読みお願いします。

私は4泊でコーラル号を降りたのだけど、
同じように船を降りた人たちは、私を除いて全員がそのままガラパゴスの空港へ直行。
私一人だけ、サンタ・クルス島に残るように飛行機を手配していたので

「カナーコー、ここで降りてみんなとバイバイだよ!」
とナチュラリストガイドのダニエルに促されて、
JoyceとGeneに涙ぐんでもらってしまうというすごく嬉しいお別れをしつつ、
一人で港でみんなを見送り寂しくなったのでした。

************************************************************************************
サンタ・クルスで私が泊まったのは
LA CASA DE JUDY。
サンタ・クルスの安宿で、一泊25ドルです。
それでもそれほど安くはないんだけど、
宿主Judyの旦那さん、Patricioにお願いして20ドルにまけてもらいました。

(Judyは夏休みで娘さんのいるキトに避暑に行ってたんだけど、
Patricio最高に気さくないい人。ぜひぜひ皆さんも泊まってください。)
※蚊とかアリとかクマンバチ(真っ黒の超大きいハチ。これガラパゴス固有種らしくて、退治は禁止!)
はいっぱいいるけど、南国ですから我慢です。


ほぼ5日も船に乗りっぱなしだったので、
この日はちょっとゆっくり休むことにして、
翌日ダイビングショップを探して歩き回ると、


コーラル号でダニエルともう一人いた方のナチュラリストガイド、
アンドレにばったり道端で会いました。
(ベルギー人の彼ですが、小さい頃にエクアドルに来てそのまま今も住んじゃってる)
彼と一緒に何軒かダイブショップを回って、
結局彼のおすすめのお店に決めました。

P2259680.jpg
インストラクターのフアンカルロス。
呼びやすい名前を、と自分のニックネームをマカロンにしている彼。
(お店もマカロンダイブショップ)
町を一緒に歩くとみんながマカロンマカロン、マカ、マカと親しげに呼んでて、
ああサンタ・クルスってなんていい島なんだろう。
小さい町の、小さい島の、
みんな顔見知りっていうのってすっごく安心。

日本の田舎もきっとまだそうよね。




P2239658.jpg
サンタ・クルスからバルトラ島(空港がある島)に渡るための港にいた男の子。
重そうな魚持って嬉しそうでした。


P2249672.jpg
サンタ・クルスから日帰りで行けるダイビングのポイントがいくつかあるのだけど、
ノースセイモアという島に行くときはこっちの港から行きます。
プエルトアヨラ(サンタ・クルスの中の町)からは車で40-50分くらい北上します。

毎日ダイビングさせてもらったので、
運転席でくつろいで荷積み待ち。海風が気持ち良い。


P2259686.jpg
Puerto Ayoraの港で漁師さんからの魚のおこぼれをじっと待つペリカン。
本当にじーっと(取れそうな機会を狙って)待ってます。


P2259682.jpg
夏休みなので、本土から遊びに来ているハビエル、12歳。
マカロンのダイブショップを適当に手伝って遊ぶはずが、熱を出してしまって寝込んでます。
本当にからだすごく熱いのだけど、
「そんなところで裸で寝てないでちゃんと休んだほうがいいよ」
なんてスペイン語で言えるはずもなく。

よしよしするだけです。
だけどめちゃ可愛いんだ、この子が。


P2259685.jpg
マカロンとお別れの日に。
初日は二人で一緒に島の北のトルトゥーガ・ベイ(亀ビーチ…)に行きました。

海水浴が楽しすぎて写真一枚も撮ってないんだけど、
真っ白な砂浜がずっとずっと続く、そして青い波が打ち寄せる超きれいなビーチ。
0020557001203014132.jpg
↑インターネットから引っ張りましたが、
まさにこのまんまのビーチ。イグアナもペリカンもわんさかです。
ダーウィンフィンチもモッキンバードもいます。


波がちょっと高いのだけど、
マカロンに波対策を教わって、もう楽しくはしゃいで3時間か4時間泳いでいたんじゃないかと思います。


P2249676.jpg
肝心のダイビングですが、

日帰りで行けるポイントで
Gordon Rockというのが一番いいと言われてるところ。
大物を見るには最適なんだそうな。

今は海水温度が高くてダイビングには最適の時期ではないのだけど、
だけどそれでも十分でした!!

ハンマーヘッドシャークは20頭か30頭の群れで見れて、
hammerhead_shaark_001.jpg
こんな感じ。

マンタは残念ながら見れなかったけど、
各種エイを相当な数見れて、海底で自分に砂かけて隠れようとしてるエイくんをずっと観察したり、

アシカファミリーとくるくるくるくる泳いだり、
ペンギンやウミガメが泳ぐの眺めたり、

バラクーダの群れもすっごいのが見れました。

ん~~~ん。
ラッキー。



いつかマンタが見たいという夢が残ったのも、ありがたいです♪
ジンベエザメとともに夢です~♪


たった5日、島に滞在しただけなのだけど、
どんどん顔見知りができて、どんどん親しくしてくれて、
とっても楽しくて温かい時間を過ごすことができました。

島を離れるのが寂しくてたまらなかったなあ。

ガラパゴス諸島。
動物がいるとか植物がいるとか、地形が面白いとか、
もちろんそれもすごくすごく魅力なんだけど、

ガラパゴス人(エクアドル人とは別でガラパゴス人ていう誇りを持っている人けっこういました)は
みんな、
平和な平和なこの島の時間を観光客と一緒に楽しんでくれてました。
すごくいいところ。

※ガラパゴスの治安がいいのはどうしてか。

1998年にガラパゴス特別法、という法律ができて、
それによると、
ガラパゴスで生まれ育ったガラパゴス人か、
1998年の時点で5年間以上ガラパゴスに住んでいた外国人、
以外の人間は新たにガラパゴスに移住することができない、という内容があるんだそうです。
そして、
罪を犯してしまった場合はガラパゴスから追い出されてしまうらしくて、
その場合はもうガラパゴスに再び移住することはできない。

でも、ガラパゴスはご存知物価が高いから、つまりは住民の収入も本土よりも高い。
観光客がいるおかげで産業が成り立ってることがわかっている住民は、
観光客を襲ってお金を取っても何の得にもならないということがわかっているのと、
学校でも家でもそういうことをちょこっと子どもにも教えているみたい。

だからすごくすごく治安がいいんだって。


それにしても、
すごく温かいんだ、住民みなさん。

また行きたいなあ、ガラパゴス。

今度は、
ダイビングする人ならすっごく憧れる、
ダーウィン島とウォルフ島、
ともう一回サンタ・クルスに上陸してのんびりしたい…。
イサベラ島もいいなあ…。

お金ためよ。



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