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ガラパゴスの陽射し VS アネッサ。

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-22 Tue 10:25:48
  • ECUADOR
直訳そのまんま、『赤道』という意味のエクアドル。
ガラパゴス諸島も、
赤道直下にあります。

P2199523.jpg
この通り、
クルーズの操縦室で船長さんが、
「ほら今赤道直下!!」と写真を撮らせてくれるくらい。
(船が揺れてぶれていますが下にある00000という数字の並びがそれです。)


私たち乗客一人一人も

『今回のクルーズで赤道を4回行ったり来たりしました』というディプロマを
わざわざ賞状みたいにもらったり。

そんなわけで陽射しの強いガラパゴスですが、
大切にとっておいたアネッサを塗り塗りしても、

ガラパゴス圧勝でした。


P2179227.jpg


今日はちょっと気が抜けて(また)、
タンクトップで歩いてしまったのです。
ほんの小一時間。

そしたら、
アネッサ塗ってても
くっきりと。

4月に友人の結婚式がありますが、

どうしたってタンクトップ焼けとかキャミソール焼けが見えてしまうと思うと、

今からとっても恥ずかしい。

そんなことを言いながらの、
明日はダイビング!!

今度はウェット焼けを気にしないといけません。
(気にしても焼けます。)


楽しみ~~~いひひ~い♪


気が抜けている証拠。

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-22 Tue 06:28:54
  • ECUADOR
そういえば、
リマからグアヤキルに移動して一泊したのだけど、

グアヤキルのゲストハウスに、

お風呂セット一式まるごと置いてきてしまいました。

そんな大切なものを置いてきたことに気が付いたのは、
ガラパゴスの海上。

かばんを開けて、さあ汗を流そうと思ったら、
何にも入ってなくてびっくりしたよ。


グアヤキルでfemale onlyのドミトリーを予約して、
二段ベッドが二つ並ぶ部屋に私が一番に到着して、
下の段の入り口から遠いベッドを確保したのだけど、

しばらくして部屋に戻ると大男が私のベッドに座ってて、
まあびっくり。
大男がいたことにもだけど、
ていうかfemale onlyのはずなのに。


彼はイスラエル人の旅人で、
本人も何でfemale dormに通されたか分からないって苦笑い。
私の上のベッドを確保したけど荷物の整理をするからって
しばらく私のベッドに座っていたいって言っていたの。

ずいぶん大男だったし、
ペルーで水のないところで3ヶ月ボランティアをしてて、
いや~長いバス移動だった~3日ぶりくらいにシャワーだ~
なんて言ってたものだから、

そんな彼がむひむひ座ったベッドに寝るのがちょっと嫌だな~なんて思って、
「下のベッドのほうが大きいしどうぞ」と
ベッドを譲ったのです。
ベッドの端っこにそのときすでにシャワーセットを置いちゃってたから、
早朝出発するときに気が付かなかったんだなあ。

今度グアヤキルに戻ったときにあるといいんだけど、
あるはずないだろうし。

クリーンフリーク(?)の私は、
いつでもどこでも手が洗えるように石鹸だけはお風呂セットと分けてあるから、
石鹸はあったのだけど、
他が何もない…。

ということで、
一緒に乗り合わせている人にシャンプーください、ってお願いして少し分けてもらったり、
そんなことしてたらクルーがコップに自分のシャンプー入れてくれたり、
みんなに助けてもらってからだを洗ってた4日間でした。

歯磨き粉もお風呂セットに入ってたので、
歯磨き粉なしで歯磨きして、

顔に至っては石鹸で洗うしかなかったという、
28歳なのに。
もうお肌の曲がり角なんてとっくに過ぎてるのに、
そんな厳しい環境だったのだ。

気が抜けちゃってるんだなあ。


ガラパゴスは、シャンプーもなんでも本土よりもめちゃ高くて、
辛いですけれども。
まともな洗顔が売ってないのであと4日間は石鹸で顔洗います。

大丈夫かなあ。

CORAL1!!

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-22 Tue 05:36:32
  • ECUADOR
ぎりぎりまで迷って、
結局、かなり思い切って飛び出したガラパゴスへの旅。

4泊のクルーズ船に乗って行きたい島を周ってもらって、
ばっちりガイドさんにもいっぱい話を聞いて、

クルーズが終わったら直でグアヤキルには帰らずに、
ガラパゴスのメインアイランドに5日間滞在して、
その間にダイビングやらデイトリップやらを組み合わせて

とにかくエンジョイしたかったガラパゴス。

私が乗ったのはCORAL1.
全部で7泊のプランなんだけど、
前半3泊か後半4泊という短いプランも選べるタイプです。

ガラパゴスですでにクルーズを体験した人に
7泊は長いと聞いていたので4泊を選びました。
(7泊は高いしね。)

16日からスタートのクルーズに、
私が最終的に申し込み手続きをしたのは15日の夜だったのだけど、

このツアー、大正解でした。

ラストミニッツという、
ぎりぎり申し込み価格で飛び込んだので、正規の価格よりも300-400ドル安く済んでラッキー。
それでも一人で申し込むから割高だったけど、

すごく良かった。
P2179124.jpg


定員36名のCORAL1は、今回は私を含めて31名。
CORAL1はいつでも一回り小さいCORAL2とペアで島を周って行くのだけど、

今回、
CORAL1の乗客のうち16名と、CORAL2の乗客全員がデンマークのツアー客だったという、
相当賑やかなツアーだったことは置いておいて、
CORAL号に乗るお客さんはほとんどがお母さんお父さんよりも年上くらいの人たち。
もっと若い年齢層のこともあるらしいのだけど、
私が乗った今回はおじいちゃんおばあちゃんの年齢くらいの人たちもいました。


4泊もずっと一緒に行動していたら、
アメリカ人のおじいちゃんとおばあちゃんができました。
いつか遊びに来て欲しいと、
涙ぐみながらのお別れをしたので、ぜひとも実現したいものです。

ドイツ人のお父さんとお母さんができたり、
いつまでも私のことをサナと呼ぶオランダ人のおばちゃんや、
わけのわからない冗談をいつもごにょごにょ言っているイギリス人のおじさんや、
娘3人と一緒に家族旅行を楽しむ仲良しデニッシュ一家や、
(娘は3人とも超可愛いのだ、これが。23歳と18歳と15歳。)
優しい優しい人たちに囲まれて、
一人でもあんまり寂しくなかったよ!!!


ちょっとファミリー感と高級感が強かったので、
やっぱりちょっと合わなくて、
船の操縦室や
キッチンや機械室へいつでも遊びに行って、
スタッフと話してるほうが気楽なときもあったけど、

スタッフもすごく良くしてくれて、
楽しかったです。

肝心のガラパゴスがどうだったか。
最高です!

一回来れば満足するかと思ったけれど、
欲張りな私は好奇心や興味をくすぐられて、
ますますこの島について知りたくなってしまったのでした。


P2179105.jpg
港に佇む私にとって第一号のマリンイグアナくん。
暑くてぼうっとしてる子が多くて本当に可愛い。




明日からついについにのガラパゴス。

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-16 Wed 08:38:19
  • ECUADOR
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来ました、エクアドル。


遠い遠い彼方のガラパゴス諸島。
どうしてもイグアナが見たいとか、どうしてもアシカと泳ぎたいとか、
そういう感じではなくて、

ただ、すごくすごく行ってみたかったという、
そういうところ。

ガラパゴス諸島に、
ついに明日から行って来ます。

うはは~い、
楽しみだ。

今よりさらに真っ黒けに焼けちゃうと思うけど、
10日もあの島にいたらくろんぼになってしまうと思うけど、

行ってくるね!

泳ぐばかりで水中写真グッズは持ってないので写真には期待できませんが。
またまた満月が近いですし雨季ですし星空も期待できませんが。
船酔いも怖いのですが。

アシカと泳いでくる~!






ボリビアの安食堂。

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-16 Wed 01:25:00
  • BOLIVIA
おなかがすいて屋台を探しまわったのだけど、
セビッチェという、生の魚(か少しだけ火を通したか)を酢っぱく味付けて食べる屋台しか見つからなくて、
さすがに、

ボリビアで生の魚を屋台でというのは勇気がなくて
(生魚、しかも川魚は苦手なのでそれもあって)

町をぶらぶら歩き回ってやっと見つけた安食堂。

お姉ちゃんが作るごはんは安くておいしい。
P2088705.jpg
写真の魚はティティカカ湖で取れたトゥルチャ。マスです。


P2088697.jpg
カレー皿くらい大きなお皿に山盛りのごはん。
どちらも名前はわからない料理だけど、
ごはんにお芋にパスタ風のものに、炭水化物たっぷりのぷくぷくコース。

左が確か、7ボリビアーノス(80円くらい)。右のスープが3ボリビアーノス(40円しない)。
素朴でおいしいです。



P2088702.jpg
これも確か7ボリビアーノスくらいかな?
じゃがいもは、ごはんがあっても必須です。だから大きくもりもり太っちゃうんだね、
ボリビアの女性たち。
(そして私たち)



P2088706.jpg
じゃがいもを乾燥させて水で戻したというチューニョ。
これまた素朴で味わい深い。


P2088708.jpg
そばで時々お手伝いをしている彼女。
ペルー・ボリビアの人たちは子育てが上手だなと思う。
何もしたことのない私には何もわからないから
上手なんていうと正しい言葉じゃないのかもしれないのだけど、

子どもたちは近所の人も道行く人もみんなに見守られているように見える。
お母さんだけが頑張らなくちゃいけないんじゃなくて、
大人がみんなで、そしてお姉ちゃんは小さい子を、お兄ちゃんもちびっこを、
大切に見守っているように見える。

だから子どもものびのびすくすく育ってるように見えるのかしら。

家族っていいなとか、
子どもがほしいなとか、

元々色々理想を抱いていたのだけど、

今あるそのままをやっぱり大切にすることが、
その先にあるものを明るくするのかもしれないね。

いいこと教えてもらいました。

P2088713.jpg



素朴でかわいいステキなボリビア。―太陽の島―

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-15 Tue 13:10:54
  • BOLIVIA
ティティカカ湖は、船が航行する湖としては世界で一番高いところにあるのだそうです。
なんと、3809mなんだとか。
富士山よりも高いところだなんて、すごい。

この湖は、ペルーとボリビアの国境をまたいでいて、
湖に浮かぶ島もペルー側とボリビア側とそれぞれなのです。

今回はまず、
ティティカカ湖に浮かぶボリビア側の島を訪れてみました。



P2088728.jpg
コパカバーナという港町からのんびりしたボートで約3~4時間。
(奥に見える青い色はティティカカ湖の湖面です)


P2068682.jpg
太陽の島、と呼ばれる島には素朴な人たちが住んでいました。
夜、ベッドのマットに水をこぼしてしまった私たちのために
シーツや毛布を集めようと遠くまで駆け回ってくれた村の人たち。
(みんな年下。)



P2068684.jpg
ほっと落ち着いたところで、ウユニでの日焼けがひどかったことに改めて衝撃を受ける。




P2068687.jpg
YUKOの足も痛そうです。
本当、日焼けしたせいで痛くてたまらないなんて、何年ぶりだっただろう。


P2078691.jpg
手作り帽子をかぶるおじちゃん。
耳あて部分の虹色の格子柄はインカ時代から続くものだとか。
(本来はもっときれいに虹色なのだけど)
このマークは可愛くてつぼです。




P2078693.jpg
お弁当そんなにつけて…かわいいね。


ペルー側に行ってから聞いて知ったのだけど、
この湖がティティカカと呼ばれているのは、
この太陽の島でインカ帝国時代にお祈りのために神聖だとされていた岩が
プーマの形をしていたからで、
(多分)それをその当時の言葉かなにかで、
ティティ・カカと言っていたのだとか。


太陽の島は、
日の出とともに起きて、日の入りとともに眠る、
静かで穏やかな島でした。


そこらを野ブタがぐひぐひと歩き回って、
街灯も港のそばにだけ、ほんの数えるほどしかなくて
日が暮れると子どもたちが真っ暗な中きゃっきゃ遊ぶ声が聞こえて

何をしたというわけではないのだけど、
ただそれだけで幸せになってしまいました。

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ピサック村の市場を歩き回って。

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-15 Tue 08:53:49
  • PERU
IMG_0453.jpg
クスコから少し車で行ったところにあるピサック村。
素朴な町の市場を楽しんできました。
木でできたおたまや器を売るおばちゃん。
やっぱり誰かが笑った顔ってすごくいい!


IMG_0442.jpg
おたまがいっぱい。


IMG_0455.jpg
おばちゃんのところのおたまを買ってうはうはなYUKO。



IMG_0467.jpg
近くで天然染料を売ってたおばちゃんとこの子ども。
ああ可愛い。なじみのある顔です。


IMG_0463.jpg
南米で出会う子どもは人見知りをせずにあいさつにこにこしてくれる子も多くて、
オラ~なんて言われちゃうと嬉しくてたまりません。
近所の人たちみんなで子育てしてるという感じの温かさがそこここにあります。



IMG_0495.jpg
インディヘナのお姉ちゃんたちも帽子かぶって髪をみつあみにして。
リマに戻ってきてしまうとこれが懐かしくてたまらない。








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今度は乾季に。

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-15 Tue 01:01:54
  • BOLIVIA
IMG_0989.jpg
お仕事で来ていた美人な女優さんとかっこいい(?あんまり好みではありませんが)俳優さん。
ミーハーに記念撮影お願いしました。

真ん中のまん丸と違って二人とも、映えますね!


IMG_1002.jpg
まんまるな私もウユニが楽しくてたまらない。

P2038472.jpg
ソフィやエヴィとウユニ塩湖の入り口で、おおはしゃぎ。
まだ360度見渡す限りの鏡面ではないのだけど、着いたときの感激といったらやっぱりすごく大きい。


P2038498.jpg
4WDが鏡面に浮かぶ風景は、ザ・ウユニです。


P2038532.jpg
きれい。本当にきれい。


P2038565.jpg
塩湖で会ったイスラエル人とまた夕暮れをバックにジャンプ。


P2038572.jpg
いっちょまえにたそがれてしまう。


P2048607.jpg
翌日も外に出っぱなしで太陽さんさん浴びてどんどん日焼けてしまう。


水の張ったウユニは本当にきれいだったけれど、
真っ白な世界に浮かぶ星空も見たいので、今度は乾季にも行きたいな。




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ちなみにソフィは。

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-13 Sun 00:43:37
  • BOLIVIA
エヴィの友達、もう一人のアルゼンチン人のソフィ。
顔もちっちゃくてスタイルもいいこの子は、女優さん志望なんだとか。




IMG_0757.jpg


納得。(見てると可笑しくて大笑い。)
かわいいなー、18歳。




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さすがティーンはピュアだ!②

  • Posted by: KANA
  • 2011-02-12 Sat 11:31:55
  • BOLIVIA
実はお仕事でここへ来ていたという俳優さん。(アメリカ人)

そうとは知らず、
真っ黒なベンチコートを着て長靴履いてるから変に目立って、
ちょっとした変態かと思った。ごめんなさい。

彼に、
何でそんなコート着てるの?と話しかけたついでにちょっと話していたら、
どこからともなくやってきたエヴィ。

にんまりしながら「ハ~イ」なんて言いながら輪に入ってきたこの子。

私たちとは一日中一緒にいたのに、今頃なんだなんだ?と思っていたら、
彼女の目的は彼だったんですね。

こそこそっと私たちに、
「beautiful...!!」と囁いた彼女。

じゃ、記念写真撮りましょ。
さ、二人で撮りましょ。
と、俳優さんにお願いした結果。


IMG_0767.jpg
エヴィの照れっぷりと、彼のキメっぷり。
笑うなって彼がエヴィに言ってたけれど、とても真顔になんてなれない距離です。
あんな記念写真を撮った後に、
感激のあまりエヴィは泣いてしまったのでした。

罪な人。ふふふ~。

俳優だなんてあんまり信じてなかったけど、(しかもハリウッドだとか言って)
このポーズ、何かかんかお仕事してそうなキメ顔。さすがプロ。

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