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2010年11月 Archive

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写真展めぐり。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-29 Mon 06:26:51
  • FRANCE
PB274867.jpg


パリで、私がいたときに開催されていた写真展は、
写真月間としての11月はもう下旬だったにも関わらず50展以上。

そのうち、いくつか訪れた写真展はどれも見ごたえのあるものでした。
「名前のないアメリカ」というようなテーマの写真展。
第二次世界大戦後くらいの時代のアメリカの、
名前もつかないようなただの日常や建物を撮った写真を集めた写真展。

いろんな家庭のリビングの写真が並んでいたりするのだけど、

広すぎるリビングに、きれいにお化粧をした家族がにっこりカメラ目線で座っていたり、
居眠りをする老人の横に大きなクリスマスツリーが飾られているような写真があって、
一方でその横には、
工場地跡みたいなところで小さな子どもを抱えて生活している女性が
ちょっと顔を曇らせてたばこをふかしている写真があって、
そこに写っているクリスマスツリーは、最初はクリスマスツリーだと気づかなかったくらい
貧相で小さなもので、
格差社会がぱっと見ても目立つような写真だったりしました。

きれいな写真もあるし、なんだか意味のわからない写真もあるし、
見る人にぐっと何かメッセージを送る写真もある。

そりゃ、そうなんだけど。

見ていてすごくおもしろい。


PB284882.jpg
YUKO、マラケシュでぼくらが食べたかたつむりを思い起こさせる素敵な写真もありましたよ。
(これは、別のギャラリーでやっていた、「光と影」というテーマの写真展で見つけたもの。)


7年前にひったくりに遭って、初の一人海外をひったくりで締めくくったパリが
私にとってはけっこう怖い地だったけど、
今回無事に、200パーセントそれを克服することができました。

(シャンゼリゼ通りとかは賑やかすぎてきらびやかすぎて、
一回行ったらわりとおなかいっぱいっていう感じだけど、
他に小さな面白い素敵な場所がいっぱいありました。)

いいね、パリ!


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初雪。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-28 Sun 04:50:15
  • FRANCE
この冬いちばん。

夕方のパリの街には昨日、静かに雪が降り出しました。
小さな粒だったり、ちょっとぼたん雪にもなったり、
まだ5時くらいなのにずいぶん薄暗くなった街に白い雪が降る様子はとてもきれいでした。

冬は寒いし耳も痛いけど、
空気が澄んで、ぴりっとして、吐く息が白いのなんかもすごく好き。

これで、
かわいいマフラーと手袋があって、あったかい帽子もかぶっていたりなんかしたら、
ますますパリも楽しくなっちゃうんだろうなあ。

何をいっても、
パリにいるなんて言っても、
いつだって私はフリースやレインジャケットを身につけているだけの旅人です。


ちーん。


黒やグレーや茶色や、シックな色を着こなす人が大半のこのパリで、
ん~。日に日にちょっとレインジャケットが嫌になってくる。


この旅に出てから一番強い、
「まともにかわいい服が着たい。」欲が急上昇。
明日の午前を買い物に充ててしまおうか、なんてもくろんでしまってます。


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なぜ今またパリにいるのか、ですが。
Mois de la photoへの心残りが拭い切れなかったので、
パリに戻ってきて写真展巡りをすることにしたのです。

結果。
大正解です。

写真月間としてパリ中でたくさんたくさん開催される写真展。
ものによっては来年の2月くらいまで続く写真展もあるけれど、メインは11月なので、
もう下旬の今となってはだいぶ写真展の数も減ってきました。

それでも、
まだまだ50以上の写真展が開かれています。
いっぱいだね。すごいよね。
会場となるギャラリーはパリの中でばらばらにちらばっているので、
地図を見ながらひとつひとつ探すのに一苦労です。

(ギャラリーなんてあるところが、ちょっとこじゃれた地域にあったりもして、
周辺にある小さなブティックやショースペースがかなり面白いのも嬉しいです。
可愛い洋服も小物も、照明や家具も、アクセサリーも、
色々あってとにかく時間があっという間に過ぎてしまう)


どの写真展でも、各テーマに沿って展示された写真はどれも相当面白くて、
うきうきわくわく見てまわっています。

古い写真も、新しい写真も、かっこいい写真も、ちょっと意図のわからない写真ももちろんあるけど、
明日も楽しみです。

レインジャケットでまわってきます。

マフラー、欲しいな。
手袋、欲しいな。

買っちゃうかなあ。
うふ。






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月の砂漠。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-26 Fri 22:12:49
  • MOROCCO
サハラ砂漠の広がる町までマラケシュからバスで約13時間。
遠いことよりも、
大きな山脈を越えるときの、いろは坂顔負けの山道がかなりパンチ効いていました。

YUKOにもらった酔い止めをふたつ飲んで、やっと少し眠れたけれど、
ひさしぶりにバスの車内でビニール袋を抱えて耐えました。

やっぱり乗り物酔いってつらいですね。




さて。
モロッコで多くの人にとってもしかしたらメインイベントかもしれない、
サハラ砂漠。

地図帳でしか知らなかった世界をどんどん開拓しているこの旅行ですが、
サハラ砂漠なんてまさに地図帳での世界だけでした。

サハラ砂漠ってでっかいな。
アフリカって大変な土地なんだな。

なんて、
昔むかしに思ってた場所。


星と砂だけの世界が見たくてやってきたのだ。

でも、残念ながらエチオピアあたりからこの砂漠ツアーが満月あたりにあたるということが分かってました。
南米に行く都合があって、あまりずらせなくてそのまま来てしまったけど、

どんぴしゃ満月にあたりました。

マラケシュで会った、私たちより一日早く砂漠へ向かっていった大学生、ケンゾーくん。

「砂漠の星見るとまじ泣いちゃうらしいっすよ」
とすっごく楽しみにしていた22歳。

大丈夫だったかなあ。

全然、星どころじゃなかったね。

満月の明かり以外、見渡す限り何にもひとつも明かりなんてないのに、
自分たちの影があったり、わりと遠くにいるガイドさんたちが見えたりして、
一面砂の世界を月明かりだけで散歩した私たち。

満月が相当明るくて、
流れ星もいくつか見えたけど、星もいくつかは見えるけど、
星降る夜ではなかったです。

ん~。

幻想的でよかったけれど、満月の砂漠なんてなかなか見られないしすごくいい体験だよね、
と一生懸命自分たちを励ましつつ、
次こそは、新月を狙わないと!!!

とYUKOと俄然やる気になった私たちでした。

でも、ひとつだけ。
生まれて初めて、
月が地平線の向こうから昇ってくるのをじっと見届けることができました。
それってとっても貴重な体験。

いつだって月は、気がつけばぽっかり浮かんでいるもんね。

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モロッコの窓の格子はかわいい。

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砂漠の砂は粒子がこまかくてさらさら。靴に入り込んだ砂はなかなか取りきれない。

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ガイドさんはさすが慣れていて、歩きにくい砂漠の中もすたすた進む。

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らくだはらくだ?いいえ、揺れて揺れて超筋肉痛。(でもいとおしいほど可愛いらくだに乗せてもらえて
最高に嬉しい。)


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夕暮れ時。光の色や角度によって砂の色もがらりと変わる。


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月の砂漠。本当に、満月のときって一晩中月が沈まない。日の出を待つYUKOの影も見える。

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朝日を浴びて輝く!これは本当にきれいだった。

PB234789.jpg
おみやげものを売りにきてくれた少女。





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なくしもの。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-26 Fri 18:20:39
  • MOROCCO
PB204463.jpg
YUKOのブログを読んでいる方は、
マラケシュで私たちが二人して相当うきうきしてバブーシュを買ったことをご存知かと思います。

相当うきうきしてました。
YUKOは旅に出発する前からとにかくモロッコでバブーシュを、と狙っていたようで、
私はそれに便乗しただけなのですが、
マラケシュで見るバブーシュはけっこうかわいいものが多くて目移りしながら、

超吟味して選びました。

一人五足購入したけれど、
二人とも、次の町へ行くときの長距離バスの中にぽんと置き忘れてきてしまいました。


写真は、幻のバブーシュです。

(取り戻そうと色々尽力しましたが、時すでに遅しで手元に戻ってくることはありませんでした。)

ちーん。


フェズの町で改めて探したけれど見つからず。

自分たちの過失なだけになんともいえない悔しさと悲しさがあります。



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かたつむりを食べたよ。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-21 Sun 05:49:13
  • MOROCCO
夕方からどんどん賑やかになる広場では、
たくさんの出店が並び、行き交う地元の人々も観光客もみんな楽しそう。
大道芸人もそこらじゅうでいろんな芸(?)を見せているし、
釣りざおの糸先に輪っかをつけてジュースを釣ろうと頑張っている子どもや大人がいたり、

とにかくすごく賑やかな夜。

これが毎晩繰り返されるというのだから、楽しいだろうなあ。

この町の人は夕方にお出かけするのがきっと大好きなのかもしれない。
昼間よりもずっとずっと人の数も多くて、子ども連れの家族もたくさん歩いています。

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ところで。
モロッコでは名物という、かたつむり。

エスカルゴというのはかたつむりの種類の中でも、
特定の種類のことをいうみたいなんだけれど、

モロッコで売っているのはエスカルゴにはあてはまらないかたつむり、かもしれない。

けっこう周囲を生臭いにおいが漂っているんだけど、
今朝だって朝からYUKOとどうしようかどうしようかと話しながら、
私はもともと魚介類があまり得意ではないし貝も特に苦手エリアなので、
食べる2:食べない8の割合で、
ほとんど食べる気はなかったけれど、

そして私たち二人ともエスカルゴすら食べたことはなかったけれど、


結局二人とも(エスカルゴすっとばして)
かたつむりを食べました。


私は一匹。
YUKOはなんとなんと二匹です。
かたつむり大賞あげる!!!


私たちが屋台を見ていたら、
屋台の周りでかたつむりをちゅるちゅる食べているお客さんのうちの一人のおじさんが
私たちにかたつむり汁を飲ませてくれました。

かたつむり汁はつまりは、
かたつむりを山盛りコトコト煮た汁だと思うんだけど、
ちょっとスパイスが効いたうす塩味。

ややなまぐさいけど、
うーんうーんなんてしていると、YUKOがそばでかたつむりをお椀ひとつ分買ってます。

二人で一生懸命「少なく、少なくして。」とおじさんに伝えて、
5かたつむりか6かたつむりをもらった私たちは、
勇気を出してひとつ食べます。

ただ、顔があったり触覚がちゃんとあったり、
かたつむり型しているのがいやでした。
においも雨の日のかたつむりのにおいです。

2かたつむり目に挑戦したYUKOはあっぱれです。

あっぱれー!!!!


かたつむり風味が口の中と食道のあたりからなかなか消えません。

かたつむりの殻をじゃらじゃらおたまでかきまわすあの風景。

いやだ、頭から離れないわ。

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マラケシュのにぎやかな町でかたつむりに迷う。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-21 Sun 03:32:52
  • MOROCCO
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パリを離れて飛行機で3時間。



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あっという間に世界はがらりと変わってしまいます。
時間の流れが速すぎる場合はどこかでゆっくり腰を落ち着けることが必要なんだね。


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久しぶりのムスリム圏。アラビア語に癒されながら過ごすのんびりタイム。

フレッシュジュースを飲みながら、
こころが環境に追いつくのを待つにはちょうどいい、
とっても素敵なマラケシュの町。

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やっぱりモスクのある場所は、装飾そのもののすごく美しいけれど、
地域のみなさんがその場所をきれいにきれいにするから、
広場もとてもいい感じです。


人々が神に向かって祈る場所であり、
憩いの場所であり、
そういう広場はやっぱりいい。


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Mois de la photo 2010

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-20 Sat 21:17:31
  • FRANCE
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パリは今、街のいたるところで写真の展示が行われています。
美術館でもギャラリーでも。

さらにさらに、
11月18日からの4日間のみ開催される、
Paris Photo 2010.

これも開催される、
まさに写真月間。

オランジェリー美術館へモネの絵画も見に行ったら、
その絵にも感動したけれど、たまたまそこで開かれていた写真展に釘付け。

HEINLICH KUEHN

本屋さんにもたくさん写真集があるのでそれを眺めて心をほくほくさせながら過ごしました。


もっと写真がたくさん見たいな!!

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3度目のパリにして、
やっと観光らしい観光をしてみました。

一番最初はルーブル美術館とかノートルダム大聖堂とか宮殿とかに行って終わっていたパリ。
(大学2年生で初の一人旅。ひったくりに遭って怖くてその後あまりお出かけしないで終わってしまったのです。)
二度目もさらっと半日モンマルトルに行って終わってしまった。

けど今回は、
カレーうどん(激うま)、てんぷら(いまいち)、かつどん(うまい!)、おそば、と
おいしいおいしい日本食を食べつつ、

観光客らしく、
マカロンで有名なラデュレの本店に行ってみたり(でもエクレアを食べたのだけど)
やっと初めて見た凱旋門の上へのぼってみたり、
シャンゼリゼ通りを優雅に(フリース+レインジャケットで)歩いてみたり、

ニース料理のお店へ行っておいしいごはんを食べたり、
なんだかんだで一番楽しいパリ滞在になりました。

というか、
写真がたくさん見られるという環境がすごく良かった!!
へたっくそな写真しか撮れない私ですが、見て少しでも感化されるといいのだけれど。


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ギャップ。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-20 Sat 19:59:29
  • TANZANIA
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こんなカラフルな布がたくさん売っていたり。マサイの人だけじゃなくて、
国内で全部で120以上あるという少数民族がそれぞれの伝統的なスタイルを持っているようです。
(車に乗りながらのパシャリだったのでぶれぶれ。)
もちろん現代的な格好をする民族も増えているとのこと。

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ゾウの家族の絆にちょっときゅんときたり。

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大きな角を持つバッファローにものすごくじっと見つめられたり(警戒されただけ)。


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クリスマスツリーと呼ばれる、鮮やかな色の花をつける木の下で、
大きく張り出した枝で日よけをしながらバナナや野菜を売る女性たちがいたり。



PB164315.jpg
そんな次の日に、
飛行機でパリへやってきてしまった私たち。

フリース着たり、ものすごいだっさい格好して、
昨日まで南京虫のこと考えていたのに、

きれいに染まった葉さえも落ちかけたパリの公園で、
パン・オ・ショコラなんて食べながら、
昨日までとのギャップについていけずぼうっとする。



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香るエチオピアンコーヒー。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-20 Sat 10:13:01
  • ETHIOPIA
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ラリベラの町で、白い布をからだに巻いて教会へ通う人たち。
教会へ向かう人がそれぞれみんな布を巻いているのはちょっとなんだか神聖な雰囲気を感じます。


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エチオピアといえば、コーヒー。
というイメージありますか?
アフリカ諸国の中で、生産量のうち半分近くを自国で消費しているのはエチオピアくらいだ、と聞きました。

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これは、TORUさんのドライバーをしているエチオピア人の彼が連れて行ってくれた、
コーヒーセレモニー。
エチオピアの人たちは伝統的に、一日三回のコーヒータイムをそれぞれの家庭でもっているそう。
こんな風に小さなカップを並べて、コーヒー豆を炒るところから始まります。

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じっくりじっくり炒った豆は本当にいい香り。

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時間をかけて淹れたコーヒーをカップに注いでくれます。
それにしてもこのフレさん、細~いからだで超胸が大きい。
いいないいな


PA313376.jpg
いただきます♪

コーヒーセレモニーでは、
炒った豆を挽いて粉にして、
斜めに火にかけたポットの中でコーヒーをじっくり淹れるのですが、
フィルターでこしたりしなくて(トルココーヒーとかボスニアンコーヒーと同じ感じ)
火をとめた後に粉がポットの底に沈むのをゆっくり待ちます。

一回目、二回目、三回目、と同じ粉から全部で三回コーヒーが振舞われるのが普通ですが、
一回目は当然けっこう濃く出ているはず。
飲みにくいとも聞いたことがあったのだけど、
これが、本当においしい!!!!


いつでも紅茶派で、コーヒーの香りはいいなと思いながらも実は、
あんまりおいしいと思ったことがなかった私はこのエチオピアンコーヒーのあまりのおいしさに大感激!!




実際は今、一日本当に三回このコーヒーセレモニーをする家庭は減ってきているみたいだけど、
とっても優雅なこの風習。
大切に残していって欲しいなあ。

PB013393.jpg






PB043413.jpg
こちらは首都アディスアベバで何度も偶然すれ違ったJICAの隊員のみなさん。
みんなエネルギッシュで元気いっぱいさわやか青年たちでした。

PB043408.jpg
そして、エチオピアの主食。インジェラ。
田舎にいくとまさにこれしか食べられないという、インジェラ。
私たちも食堂に座っていたらおじいさんが近づいてきて、
インジェラを食べさせて欲しいといわれたこともあります。
みんな大好きインジェラ。

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見た目はこんな。
そば粉色よりももうちょっと明るい、クレープみたいな感じの色の分厚い生地。
発酵させているので裏返すとぽこぽこ蜂の巣みたいに穴が開いています。

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鶏肉や羊肉や牛肉や、いろんな肉を野菜やスパイスと一緒に煮込んだものをインジェラの上に乗せて、
手でうまいこと巻いて食べます。
(エチオピア正教で肉を食べない日を週に二回決めていたりして、敬虔な人は守って
肉なしインジェラも食べます。これもおいしい♪)
インジェラはすごく酸っぱいんだけど、
中の具は確実においしいし、インジェラ自体も(慣れると)すごくおいしい!

一日三回これを食べたいとまでは思うことなくエチオピアを去りましたが、
旅行者から超不評のインジェラ、
意外といけました。

(JICA隊員も、インジェラが最高においしいって言ってたけど、
久しぶりに町へ出てきてハンバーガーを食べたらうますぎて泣きそうになったって言ってたよ。)

食文化。おもしろい。

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雲の平原。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-19 Fri 22:16:48
  • TANZANIA
PB164292.jpg
飛行機の旅も悪くない。

いつか雲の上を歩いてみたいなんて夢に描いたこと、きっとみんなあるんじゃないかなあ。
そんな風に描いた雲が見られたのは、しあわせなことだあ。



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