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2010年10月 Archive

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IN ETHIOPIA...

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-28 Thu 02:08:05
  • ETHIOPIA
GENKI DESU.
ETHIOPIA HA OMOTTA YORI MO ASABAN GA SAMUKUTE TAIHEN DAKEDO,
OISHII COFFEE WO NONDE,
SUPPAI INJERA WO TABETE GANBARIMASU!

IMA NO TOKORO MUSHI NO HIGAI NASHI!!

BANZEN NO TAISAKU NO OKAGE KASHIRA...?

エチオピアに向けての準備。

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-25 Mon 04:54:18
  • EGYPT
まだ見ぬ南京虫におびえるあまり、
眠れぬ夜を過ごしたYUKOと私。

虫の夢しか見ません。

マラリア予防薬の副作用には「悪夢」なんてずいぶん非科学的な?ことが書いてあるみたい。
あまりに眠れなくて、ああ副作用かしら。なんてちらっと思ったけれど、
ほぼ間違いなく、虫が不安なだけなのです。



エジプトは私の旅の中であまりポイントを置いていなかった場所ではありますが、
それよりもエチオピアに行くと決めたことが原因で、

エジプトどころではなかった数日間。

虫対策を考えて、色々調べて、
殺虫剤を購入したりアルミシートを購入したり、
とにかく、南京虫に刺されないための作戦を必死に練り続ける日々。
とりあえず、
できそうなことは全部やってやろう!!!

刺されませんように…。

(ま、でもアフリカでの目標は強盗に遭いませんようにが一番です。)
*****************************************************************************************

さて今日は、
エジプトの郵便局から日本へ荷物を送ってみました。

昨日郵便局に行ってみると、
郵便用の箱がないということで、荷物を抱えたまま周辺を歩き回ることになりました。

「この次の通りに本屋がたくさんあるからどこかでボックスを買えると思うよ。」
という局員さんの言う通りに行ってみますが、

どう見てもひとつも本屋さんはないし、
すすけたお店が激しく軒を連ねているだけ。
(なぜかカイロでは、お店が並んでいても軽く10軒くらいはまったく同じものを売ってるお店が続きます。)
(アイロン屋さんばっかり並んでたり、かばん屋さんばっかり並んでたり。)
(もちろんお互い商売の競争する気もやる気もなし。お昼からのんびりおしゃべりしてます。)

仕方なくそこらのお店に「箱ありませんか?」というと、
どのお店に聞いても
箱の底になんだかわからないシミがついてるダンボール箱を渡してくれたり、
道路にずいぶん前から転がってたであろうダンボールをにっこり箱に組み立ててくれたり、

ありがたいけど断って歩きました。

やっとやっと本屋さん(やっぱりほこりだらけ)を見つけて、
ほこりだらけの箱をもらって(使用済み。でも本が入ってただけあって丈夫そう)
それに荷物を詰め詰めした私たち。

箱を探し回っているうちに郵便局は閉まってしまったし、
EMSは中央郵便局へ行くようにと言われたので昨日はそこで撤退。

帰り道、箱を閉めたくてテープを貸して欲しいと
適当におじさんに声をかけると、
紙テープで一生懸命留めてくれました。

これじゃ日本に着く前に荷物がばらばらになっちゃう、と
次のお店で聞いてみると今度は新品のセロテープを出してくれました。
ダンボールを留めるには幅がなさすぎるかなあなんて思ったのだけど、
一生懸命留めてくれました。

ありがとう。
(ピラミッド周辺の、観光客目当ての人たちは嫌なやつもいたけれど、
そうじゃないところのエジプト人はけっこう優しい人が多くて感激!!)

今日、
また郵便局を目指して歩き回ります。

…かなり、見つけるの難関でした。
きったなすぎて、廃墟だと思ってしまうような建物の階段を上がると、

すすけたEMS看板がありました。

まともに並ばないエジプト人に負けて何人も抜かされるので、
こっちも同じようにこどもみたいになって彼ら対抗して、
受付のおじちゃんとおばちゃんに何度も声をかけてようやく発送。
去り際に、

「4日で届くから!!!」
とおじさんに豪語されましたが、
信じません。



PA242720.jpg
処理を終えた荷物は向こうへ放り投げる郵便局の人たち。
中身が壊れずに届くことを祈ります。
アラビア語のダンボールが届くのって、ちょっとびっくりしちゃうよね。

PA242721.jpg
これ郵便局のEMS部門の入り口。左下の山はゴミ山。
カイロはゴミ山がいっぱいです。

PA252729.jpg
夜は、YUKOと二人で私たちのためのエチオピア壮行会を開きました。
韓国料理屋さんで久しぶりにおなかの容量の2倍くらい食べました。

アジアのごはんはやっぱりいちばん。
こんなに元気が出るなんて。
明日から、頑張るぞ!!!!



でもね、
虫が怖くてドキドキな、
アフリカが初めてでそわそわな私たちですが、

すっごく行ってみたかった国に行って、
あ~ここ来なきゃ良かった、なんて思った国は一つもありません。
行きたかった国にはちゃんと今まで楽しませてもらってきました。

だから、きっと大丈夫。エチオピア。
楽しみにしてるよ!


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毎日ばたばたしていて。

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-23 Sat 23:52:12
  • EGYPT
私たちの旅の後半戦は、ハイライトの南米と、アフリカを残しているので駆け足です。

わりと毎日ばたばたと過ごしていてブログが追いつきませんが、
YUKOと私は今エジプトにいます。

再出発してからまだ3週間くらいだけど、
あっという間にいよいよアフリカ。

ついに南京虫に出会ってしまうかなあ。
ずっと今まで出会わずに来たけれど、
エチオピアの虫はすごいって聞きます。

在エチオピアの日本大使館に用事があって電話をかけたときも
対応してくれた方が、
「虫は、避けようがありませんね。」
とさらっと教えてくれました。

ちょっと感じのいい大使館員だったので、
「エチオピア、ごはんはどうでしょうか!」と聞いてみると

「ん~。
まあほとんどの日本の方、合わないっておっしゃいますね。
でもそれも旅の醍醐味、楽しんでくださ~い」
といい感じのお返事をくださいました。

ありがとうございました
めっちゃ参考になりました。

初めてのアフリカ。
緊張します。



景気付けに今日は、
何ヶ月ぶりかにマクドナルドに入って、

マックアラビア

というメニューを頼んでみました。


まずまずおいしかったんだけど、
もうアラブ料理から離れたかったんだった。
頼んでから後悔しました。

普通のチーズバーガーとかにすれば良かったなあ。



日本はもう寒いですか?

私はほこりだらけです


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イスラエル入国。

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-22 Fri 00:56:08
  • ISRAEL
先にパレスチナでのことを書いてしまったけれど、

シリアのダマスカスを出発した後は、
ヨルダン経由でイスラエルに入国しました。

知っている人も多いと思うけれど、
イスラエルは周辺のアラブ諸国とうまくいっていなくて(そりゃそうだ)
シリアは、イスラエルの入国をした人には来ないでくださいといっています。
だから、イスラエルに入った後にシリアに行きたい人は、
イスラエルに入るときにパスポートにスタンプを押さないで欲しいと伝えなければいけません。

でも、イスラエルに入国するとパスポートの裏に粘着力の強いシールを貼られるということで、
シリアの入国時はパスポートの裏のシール跡もじっくりチェックされるのだそう。


よほどの理由がない限り、
イスラエルに入国した後にあえてシリアに入るようなことはしないほうがいいかなと思うこのごろ。
イスラエルに入ったことをうっかりもらしてしまったために拘束された人の話も聞いたし、
(その人は、拘束されても「イスラエルには行っていない」と言い張ったので、
余計にスパイ容疑がかかってしまったんだそうです)
シリアは、イスラエルに行った人は来ないでくださいって公にしているのだから、
イスラエルに行ったことがばれれば、シリアが正当だもんなあ。

私たちは先にシリアに入ったので堂々とイスラエルのスタンプをもらうことにしていました。

ヨルダンのアンマンから近い国境(キング・フセインブリッジ)を目指したはずでしたが、
ユダヤ教の金曜日・土曜日は週末。
金曜日のお昼ごろにアンマンに着くともう、キング・フセインは閉まっていました。

アンマンでじっとしているのもいやなので、
仕方なくアンマンから北へ100キロ近く行った先にある、
シェイフ・フセインブリッジという別の国境へ向かいました。

タクシーが高かったよう。

そこで、
すんなり入国。

それなりに質問はされたけど、特に問題なかったです。
ただ、YUKOがうっかり、
アラビア語でシュクラーン!と言ったときには、女性職員が、
「シュクランって言った?」ときらりーんな顔をちらっと見せましたが笑。



そこからまた、
週末のユダヤ国家では、エルサレムまでタクシーで向かうしかなくて、
タクシーも台数が少ないので相手の言い値に従うしかありません。

悲しい悲しい、530シェケル。
約13000円です。

でも、まあ無事にエルサレムに着いて何よりです。

PA172372.jpg
堂々と正面からは写真を撮れなかったのだけれど、
本当にたくさんいます。
正統派と言われている敬虔なユダヤ教徒たち。
大人も子どもももみあげの上の髪の毛を長く伸ばしてきれいにカールさせています。
とんがり帽子やタイヤみたいな帽子をかぶっていたりして、
その帽子の下にはもう一つ小さな帽子もかぶっていて、
黒いマントを羽織っているその姿は見慣れるまではとっても奇妙でちょっと不気味にすら感じました。

彼らがユダヤ教徒だけで固まって、
早歩きで固い顔で旧市街を抜けていく姿が特に私にそう思わせたのかもしれません。

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アイスはおいしいよ♪


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優しい一日。

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街を歩いていたら、スタンドお茶屋さんを発見。
すぐに半額に値切って約25円でミントティーをいただきました♪

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こんな風になっていて、

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ここからお湯が出てくるんです。便利~。

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お茶を売っているおにいさんやそのお友達たち。みんな懐っこくていい感じです。


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ちょうどお昼どきだったので、おうちにお昼ごはんに招いてくれました。
この子は1歳のアヤ。にこにこしてくれてとっても嬉しかった♪

PA172423.jpg
お母さん。この子はまだ20歳だそうです。三人目の赤ちゃんがおなかの中にいて、
来月くらいに産まれるみたい。

IMG_9298.jpg
おうちもとってもきれいにしています。


IMG_9367.jpg
三歳のお姉ちゃん、スラフ。おてんばさんです。


PA172427.jpg
お母さんが作ってくれたごちそう!!
マンサフという、おもてなし用のごはんだそうです。
わざわざお父さんも牛肉やパンを買出しに行ってくれていました。

これが、本当においしい。
もっともっと食べたいのにおなかがはちきれそうで入らないのが悲しかったくらい。

IMG_9414.jpg
ごはんの後は、おてんばさんと一緒に遊びます。
わがままきかないとだだこねて泣いちゃうんだけど可愛いんだ。

IMG_9412.jpg
アヤはミルクを飲んでおやすみなさい。

PA182468.jpg
夕方、バス停まで送ってくれた彼。
彼は、一家のパパの弟さん。とっても優しいイヤッドくん、28歳。


******************************************************************************************************

初めて出会った私たちを、ウェルカム!と言ってお昼ごはんに招いてくれた彼ら。
お茶を飲みながらしばらく話していると彼らが本当に優しいんだなと感じて、
何も心配せずについていった私たち。

あったかい家族が、
出会ったばかりの私たちのためにおもてなし料理を時間をかけて作ってくれて、
とにかく食べろ、食べろとマンサフのほかにもフルーツやジュースやお菓子をたくさん出してくれます。

可愛いこどもたち、優しい家族。

これは、
私たちが訪れたパレスチナ自治区での出来事です。
パレスチナ自治区というとやっぱり危険なところ、
自爆テロをする人たち、というイメージがどこかであると思います。

私たちは、
ハマスの支配しているガザ地区ではなく、
比較的治安が良いと言われていて、イエスキリストが産まれたといわれている生誕教会もある
ベツレヘムという地区を訪れました。

ここであった出来事は、
とってもとっても貴重な体験でした。

彼らは優しくて、
家族や友達を大切にする、大切な人たちと過ごす時間を楽しむごくごく普通の人たちで、
イスラエル側が観光客に対して
「パレスチナ側には行かないほうがいい、危険だから。」と話すことに悲しいと感じていました。

私たちは観光客としてすんなりベツレヘムに入れましたが、
イスラエル側に戻るときにはチェックポイントを通過しないといけません。
そこでは、
私たちはパスポートもろくにチェックされずに、荷物だけ軽くチェックを受けた程度でしたが、
そこを行き来するパレスチナの人たちは指紋認証を取られていたり荷物チェックも私たちより時間が長かったりして、
イスラエル側とパレスチナ側の関係が不安定なことがよく伝わってきました。

お世話になったイヤッドくんはもともとはガザ地区の出身で、
学校に通うためにベツレヘムに出てきたのですが、
それ以来一度もガザには戻っていないといいます。

ガザには彼のご両親が住んでいるけれど、
一度彼がベツレヘムを出れば二度と戻れずずっとガザで暮らさなくちゃいけないのだそうです。

パレスチナのパスポートを取っても
どこか外国に行けるわけでもないんだって。
一度、イタリアに行ってみたくてチケットを予約してイスラエル側の空港まで行ったけど、
パレスチナ人ということで追い返されてしまったのだそうです。

普段の生活でも、
パレスチナ自治区からイスラエル側に出る通行許可証を持っていない人は
自治区外には出られなくて、
その許可証も取るのはすごく難しいのだとか。

彼らが限られた生活エリアで、家族と自由に会うこともできずに暮らしているということを、
本で読むのと実際に当事者を前にするのとでは、
感じることが大きく違いました。


どちらがどうというのは私にはわからないけれど、
イヤッドの言う、
「パレスチナ人=危険なんていうことはない。
イスラエル人にだって日本人にだってアメリカ人にだって、
いい人も悪い人もどちらもいる。
パレスチナは危険だというのは違う。」
というのは、その通りだなと思いました。

すごくべただけれど、

彼らがごく普通に家族や友人と生活できることを強く願いました。

帰りに、
彼らとのお別れが寂しくて、複雑な事情に私たちが落ち込んでしまって、
胸にいろんなものがこみあげてきました。



優しい一日。

ずっと、この日のことは忘れないと思います。


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小さな大都市、ダマスカス。

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-19 Tue 04:56:29
  • SYRIA
PA142169.jpg
ダマスカスでもお茶に誘ってもらいました。
おなかがすいていたので、
シュワルマ(この間食べたケバブみたいなの)を買って戻ってくるとおじさんに約束。
10分でお茶沸いちゃうからね!と念押しされる。
シュワルマを買いに行く途中、ダマスカスまでのバスで一緒だった日本人の大学生と偶然再会します。
彼もシュワルマに引っ張っていって、それからおじさんの元へ帰りました。


PA142163.jpg
おじさんとこの猫。可愛い顔してねずみをがりがり食べてました。

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男性陣はハマムへ。いいなあ。
女性用のハマムはもう閉まってしまったようで、私は待機です。
その間にちょうどYUKOと再会。

携帯電話で場所を伝え合ってそこへ向かうと、
通りを歩いているYUKOを発見。

今のところどこの国でもさらっと会えていて助かります♪

元気そうで何より。これからまた、よろしくね。

PA142186.jpg
お茶のおじさんにくっつかれているYUKO。
中東の男性のくっつきたがり、さわりたがりはもうどうしようもないです。
控えめな紳士もいるのだけど、さわりたがりのほうが多いかな?

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ダマスカスのモスクの中庭。
すっごくすっごく美しいです!!!
今まで見てきたモスクとはちょっと造りが違っていて、ちょっとおしゃれで開放感があってすごく良かった。

女性は頭を布で覆わなくちゃいけないのと、長ズボンでもだめなのでマントを着させられます。
に・・・
似合うかなあ~似合わないよねえ。
わかってます。



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やっぱりおかしかったみたいで、お祈りに来ていたシリア人に爆笑される。
笑いすぎです。
でも仲良くしてくれてどうもありがとう。うふふ。



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帰りにお菓子を買っているお祈りご家族。



PA152211.jpg
この坊やとTANIさんがとっても仲良しになっていました。微笑ましい~♪


ハマム上がりの男性陣との待ち合わせ場所に向かう途中、
ヨルダンのペトラ遺跡で宿が一緒だった日本人カップルに偶然再会♪
ということで、
PA152221.jpg
大所帯でごちそうを食べにいきました♪

楽しい楽しいシリアの最後の夜です。


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シリアで過ごした日々。そして。

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-19 Tue 04:27:51
  • SYRIA
シリアで過ごしたしあわせな日々。

PA131896.jpg
早朝からお世話になったドライバーさん。お名前はフサン。
私たちがパルミラ遺跡であまりにのんびりしたもので、ちょっと午後はせかされました。
待たせてごめんね、フサン。




PA131909.jpg
シリアの店先で見る電話はこんなのがたくさんあります。
レトロで可愛い。こっくりした色がイイですね♪
もちろん電話としても現役です。


PA131982.jpg
二人でにわとりを一羽食べてしまいました。
ふわっとしてて、たまらなくおいしかった~♪
アレッポという町のこのお店、チキンスープがおすすめです。

PA131996.jpg
例によって、写真を撮って欲しいと頼まれたのでパチリ。
撮った後にシリアでは、
「ありがとう!WELCOME!!」と言われます。
面白いです。

PA132012.jpg
シリアもヨルダンも猫がたくさんいますが、
ここでも通りに一匹猫を発見してきゃっきゃ言ってる私たちを見ておじさんがなんと。

裏通りに向かって「ばうばう!」と声を出すと10匹以上の猫が一瞬でみゃあみゃあ出てきました。
ばうばう、は餌だぞ~の合図なんでしょうね。

PA132028.jpg
わらわら出てきた猫を見て歓喜する私たちを見ておじさんも満足げでした。

PA142039.jpg
ボス猫が餌を食べ終わるのを待っている様子のこの猫ちゃん。
でも、もうおいしそうなお肉部分はほとんど取られちゃって、あとは骨が多かった。
猫社会も大変です。



PA142077.jpg
カメラに喜んでくれるのはとっても嬉しいんだけど、
生きてるなまずを振り回すのはやめてください。
色々飛んできます



PA142094.jpg
通りを歩いていたらお茶に誘われる。

お店を開いている人が店先に腰掛けと小さなテーブルを出して友達とおしゃべりしながら
紅茶を飲む姿を本当に本当によく見かけます。
一日何回こうしていろんな人たちとお茶したでしょう。
この日も市場に行きたいのに、お茶したりしてるうちに市場が閉まってしまいました。

うふふ。
でも、かなーり楽しいです。



PA142138.jpg
昼間にチキンを一羽食べたお店がおいしかったので夜中にもう一度行ってみます。
ちなみに私のすぐ左隣にいる白い服の彼。
何歳に見えますか?


じゃん。私と同じ28歳です。
IDカードで確認までさせてもらいましたが本当っぽい。

40歳はいっていると推定したのでびっくり。


PA142149.jpg
翌朝、ダマスカスに戻るため、アレッポの町のバス停に向かう途中に話しかけてくれた彼。
バス停までにこにこしながら連れて行ってくれました。
なぜか飲みかけのジュースをくれました。
ひとくち飲んでありがとうと返すと、ベンチにちょこんとジュースを置いてにっこり。

おなかいっぱいになってたのね。

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そして。

PA142156.jpg
一ヶ月ぶりに、YUKOと再会です。


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シリアンホスピタリティー。

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-18 Mon 05:52:28
  • SYRIA
PA111442.jpg
朝の早い時間からダマスカスの街をお散歩。
自転車でココアやシャイ(紅茶)を売ってるおじさん発見。

ちょっと肌寒かったのでココアを一杯もらいました。
5シリアンポンド。約10円。
おいしー♪

通りかかった鋳物工場を覗いたら、お茶にさそわれて、お茶を飲みつつ工場をしばし見学。
その後おじちゃんが近所を案内してくれました。
この水おいしいから飲んでみて、と言われて飲みます。案外おいしかったよ♪
PA111480.jpg

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アラビアンな音楽を一緒に演奏。(私はちゃんちゃかやるだけですが)

PA111564.jpg
店の前でポーズを取ってくれる彼。

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お昼近くになってだいぶ街も起き出しました。


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店先でお昼ごはんに誘われました。おいしいよー♪ありがとう!

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みんな懐っこくってたまりません。

PA111641.jpg
テイクアウトのシュワルマ(ケバブみたいなの)を立ち食いしてたら女の子たちに囲まれました。
ハーレム~♪

PA111644.jpg
おじさん、この銀の入れ物から突然ジュースを出してくれました。
おいしかった!何かのフルーツジュースなのかな?

PA111647.jpg
乗り合いバスと間違えてドライバーさんに行き先を聞いたら、
私たちが行きたかったバス停までただで乗せていってくれました。

彼はスーダンから来ていた人で、
よくわからないけど800メートル走で世界一になったことがあるとか。
1分42秒って、多分すごく速いですよね?

PA111657.jpg
バスの中でカメラを触っていたら後ろからつんつんされて、
「私たちを撮って」とのこと。

みんな無邪気で可愛くてたまらないよ!!

PA121669.jpg
次の町に着いたときにはもう暗くなっちゃったので、
仕方なく近所にあったおもちゃ屋さんを散策。

ミッキーマウスみたいなのとか、プーさんが崩れちゃったみたいなのとか、
色々面白いものがたくさんあったよ♪

シリアで、
周りの人にどれだけ助けられただろう。
もらうばかりじゃなくて私もそういう風になれたらいいなあ。

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突然陽気に歌ってくれたざくろ売りのおじさんたち。


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Welcome to your country Syria!!

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-17 Sun 06:13:19
  • SYRIA
砂漠ツアーを終えて、
朝日を楽しんだ朝、

私たちは強硬スケジュールで移動しました。

なんとなんとのシリアまで一日で移動です。
朝8時前に砂漠を出発して、
夕方にようやくシリアとの国境に到着。

ビザはもちろん取っていなかったので、

どうしてビザがないの?
何の仕事をしてるの?
シリアには何しに来たの?

と、ちょっと渋い顔で係りのおじさんに質問されます。

隣では、ルーマニア人の若い男の子が、
「お前イスラエル行ったでしょ。だから、だめ。帰って。」
とかなり冷たくあしらわれて半泣きになっていたので、

ちゃんと入国できるかドキドキ。ドキドキ。

とりあえず30分待つように言われて、
日本からビザ取得済みのTANIさんをお待たせしながら国境でじっと待ちます。

待っている間に、
国境管理のちょっとえらい人の部屋にちょいちょい手招きされて、

「ここで座ってくつろいで待ちなさい。大丈夫、心配ないから。」
とにっこりされました。

ぱあああああ♪

(イスラエルに入国してなかったし何も悪いことしてないから大丈夫なはずだけど)
どきどきしていたのでほっとして、
おじさん(えらい人)と一緒にテレビを見ながら待ちました。

無事にシリア入国スタンプを押してもらって感激!!!

予備の入国カードを見て、
思わず写真撮影。

それは、
出国時に取られてしまうカードだからでもあるのだけど、

裏面に書いてある文面に感激したからです。

PA111406.jpg

嬉しい…。

PA111549.jpg
街中の人が、
welcome!!welcome!!と声をかけてくれるダマスカスの街に驚きつつも
嬉しくてたまらない私たちでした。



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砂漠の夜の星。

  • Posted by: KANA
  • 2010-10-17 Sun 02:25:59
  • JORDAN
砂漠に行ってきました。

PA081143.jpg
どれだけ近寄っても逃げないとかげ。頭が青かったのはどんな種類なんだろう?
人を見慣れていないのでしょうか。何だか可愛かったです。

PA091202.jpg
生まれて初めての砂漠。さらさらの砂がすごく気持ちいい!!
砂山をのぼるのはちょっと歩きにくいけど、楽しい!!

PA091214.jpg
遠くにはらくだも歩いているよ。

PA091218.jpg
けっこう埋まっちゃう。でも、とにかく気持ちがいい!

PA091223.jpg
KATOさんとツーショット。6日間の休みをフルに使って4泊6日の弾丸ヨルダントラベルをしているKATOさん。
この後、砂漠をかけおりる気持ち良さを私たちは覚えましたね。うふふ。

PA091228.jpg
こんな車で砂漠を移動します。

PA091272.jpg
なんちゃってロッククライミング。1メートルもあがってないかも。
でも、ドライバーのモハメッドは裸足で岩を4メートルくらいあがっていきました。
あっぱれ。

PA091285.jpg
岩の橋。にのぼりました。
これ、かなり橋のきわに立っていたので、風に吹かれて落ちるんじゃないかと本気で怖かったです。

PA091312.jpg
今夜の宿です。いらっしゃい~♪

PA101356.jpg
今夜の宿、外観はこんな感じの立派なテントです。

PA101330.jpg
朝から一日中だんとつではしゃぎまわった私たち。
TANIさんとKATOさんと私は最後まではしゃいで、
テントの裏にある岩山をのぼって夕暮れを眺めてたそがれました。

幸せでしたね、こんな贅沢ができるなんてありがたい。

PA101359.jpg

夜は、砂漠にひとつ置いてあった簡易ベッドに3人で寝転んで、
流れ星の数を数えました。

天の川もばっちり見えて、
ぼんやり空を眺めているだけでどんどん星が流れていきます。

寒くなってテントにこもって寝ちゃったけれど、
ちょうど3人とも朝の5時くらいに目が覚めて、

それからは砂漠のベッドにかけぶとんを持って行って、
朝が来るまでまたふとんをかぶりながら流れ星を数えました。

どんどん星が消えていって、
朝が来ました。

それからまた太陽が昇るまでは時間があったので、
岩山にのぼって朝日を拝みます。

ん~~~。

初めての砂漠。

最高でした。

一緒にはしゃいでくれたTANIさんとKATOさんにも感謝、感謝です。

本当に楽しかった~♪

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