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旅のおさらい Archive

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時間は平等。

去年の今頃はどこで何してたかな、
と考えるのがクセになってる感じがする。

もちろん今は今で充実してるんだけど、
旅をしてた時は一日一日がすごく特別だった。

けど最近、
旅をしてたから特別だったわけじゃないのかもしれない、と思うようになった。
小さな頃のことや、学生だったときのことや、友達や家族と過ごした時間を、
どれを思い出しても懐かしいものです。

もうその時間は二度と来ない、という、
当たり前のこの事実が、
せつない~、ていう感覚を生むんだな、きっと。


久しぶりに日記を書いていますが、



3月にはもう一度南米へ、短期間行けそうです。
今度はばっちり三脚を持って行きます!

幸せなことだなあ~。

旅のおさらいの続き。

しばらくぶりです。

無職というと、やっぱり聞こえは良くないかもしれませんが、
こんな時だから無職でぱぱっと動ける状況だったことは良かった。

少しの間ですが、
宮城県へ行っていました。

震災直後はそれはそれは、世界の関心も日本の関心もそこへ集まりましたが、
復興までは長い長い時間がかかるから、
それぞれが自分の場所で生活を続けながらも、できるだけ風化しないでいてほしいと思います。

個人的に知り合いができると、思いも違うものなんだな。
P4140311.jpg
(南三陸町へ行きました。志津川病院の様子です。)

P4130253.jpg
(この町の防災対策庁舎です。)




さて、
旅のおさらいの続きをしたいと思います。

先日はスイスで山登りをしながら結局まんまるだったところまでおさらいできました。
振り返ってみると結局いつでもどこでも、

ごはんはもりもり食べて、相当楽しんでいたと思います。
ホステルで作るごはんもおいしかったなあ。(幸せなことに好きなだけ大量に作れたし)


P8153022blog.jpg
クロアチア・ドブロブニクでは真夏のぎらぎらした日差しのもと、
海水浴をしたり毎日アイスを食べたりイタリア人にパスタの作り方をばっちり教わったり
ばっちり夏休みさせてもらいました。


P8163072blog.jpg
海が青いのを見るとやっぱり、飛び込みたくなる!!
そんなことばかりしていたので、帰国後は誰に会っても黒い黒いと言われてちょっと困っちゃう。
海水浴場とかじゃなくて、
適当に飛び込むというのがたまらない。

P8213522blog.jpg
プリトヴィツェ湖群国立公園。
いろいろ事情があってすっごいバタバタした一日で無理やり見たのだけれど、
気持ちよかった。
あんな色はなかなかないだろうなあ。

ヨーロッパは、南米と比べるとそりゃあこじんまりとしているという人もいるけれど、
それでもいいところはいっぱいあったと思うし、
美しいと思う。
ゆっくりまたいつか。


P8233694blog.jpg
サラエヴォのカフェ。
ここのカフェはおいしかったなぁ。わりと場所もわかりやすいので、行ってみたい人は言ってください。
前も書きましたが、
写真に写ってる新聞みたいなのがメニューです。


P8283986blog.jpg
ふと夕方に浜辺を歩けるぜいたくが毎日続いてた。
あのありがたさは、今思い出すと本当に格別。興奮しちゃう。


P9024228blog.jpg
夕日が落ちるのを見るためだけに歩いたり。


P9054318blog.jpg
日本のとうもろこしの甘さに改めて感激したり。


楽しい毎日でした。

帰ってきてから、気持ちがそれどころじゃなくて旅を振り返ることを置いてきぼりにしてきたけど、
この旅で得たものは大きいと、いつもふと感じてます。

それにしても、
もっと写真うまく撮れるようになりたいなあ。

懐かしいけど何だか物足りない写真が多い。
感性が少しでもきゅきゅっと磨かれるといいのだけど。
期待しよう。


日本でも、新月狙って星空を見に行けたら。


帰国。

無事、帰国しました。

3月11日帰国予定でした。
今回の震災を飛行機の中で知り、何の事情もわからないまま飛行機はアラスカに着陸しました。
翌日、羽田に着いて、
海外で見るよりもショッキングな映像がテレビで流れ続けるのを見ました。


今は専門の方に救助をお任せするほかありませんが、
受け入れしてもらえるようになったら、
微力でも何かできればと思います。



旅のおさらい。②

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北欧の雑貨や家具がすごく好きなので、フィンランドに行きました。
ここはまた、ある程度お金が自由に使えるようになったらまた楽しみたい。

IMG_6187.jpg
ただこの、スナックえんどうみたいなお豆さんが最高においしい。
小腹がすいたときに、(多分)低カロリーでおなかがふくれるからからだにも良さそう。
また食べたいなあ。
市場でさくっと買えるのがまた嬉しい。


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コペンハーゲンの自宅に出会ったばかりの私を招いてくれ、夕食をごちそうしてくれたおじいちゃん。

無事に日本に帰ったら必ず連絡が欲しい。
それまでは何も連絡はいらないから。
楽しみにしているよ。

と話してくれたおじいちゃん。ちゃんと連絡先も保管してあります。
帰ったら約束のお手紙を書こう。


P7101680.jpg
子ども時代のインパクトある話を聞かせてくれたJamal。この後彼の故郷エチオピアに行くことになるとは、
このときはまだ全然現実的に考えてなかった。

彼も年末にエチオピアに行ったんだけど、
エチオピアにはもう二度と行かないって決めたんだそうだ。
貧しい人が多いから、人々は何とかしてお金を取ろうと観光客に近づいてくる。
それはどこでもあることなのかもしれないのだけど、
今回彼はけっこうひどくやられてしまったらしくて、
しかも実の家族(虐待してたお父さんには会ってないらしいけど)にまで
お金を取ろう取ろうとされて、

嫌な思いをたくさんしたんだって。
自分の故郷にそんな思いを持つというのはどんな気持ちなんだろう。
とにかく、Jamalがこれからも元気でありますように。


P7242366.jpg
昨日ニューヨークで会った友達(日本人)に、
なんだかずいぶん(肌が)黒くないか?
って会った早々に言われました。

待ち合わせしたホテルのロビーは間接照明でけっこう暗かったにも関わらず。

この頃はまだ白めだなあ…と今と比較してどよよんしてしまう。
ついでにちょっとお肉も薄そうな気がする。どうですか?



P8012755.jpg
気のせいだった。
この後すぐにスイスで山登りを楽しんでいますが、
やっぱりまん丸ですね。

なーんだ。
前からまん丸だったか。

体重が増えたので、おなかに肉もついたので、
まん丸がおおまん丸になったことは間違いなさそうなのだけど。




旅のおさらい。

IMG_5754.jpg
2010年6月。
旅を始めたばかりの私たちにインドの猛暑は辛かった。
けど、出会った人たちが明るくて優しいたびに心底癒されていました。
これからどこの国を訪れても感じる、
とにかく子どもの未来は明るくあって欲しい、子は宝!という気持ち。
ここでもたくさん感じました。

(それから、私の体重。
今ではこの頃よりきっと6~8キロくらい増えてます。
自分でも重い。真剣に向き合うときが来ました。)

P6120752.jpg
同じく6月、ネパールでトレッキングをしました。
山と空の青が本当にきれいで、
毎日ひいこらひいこら山をのぼりおりしながら感激したものです。

初日に泊まった村の女の子(プニマジ)と、私たちのガイドだった彼(ドゥルバジ)。
いい雰囲気でじゃがいもの皮をむいていたこの二人の姿は今でも心に残ってます。
進展してたりしないかしら。




デリーに着いた初日、
あまりの汚さにすでに本気で帰りたくなっていたのだけど、

ここまで来られて本当に良かった。

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