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FRANCE Archive

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紅茶も飲みました。

  • Posted by: KANA
  • 2010-12-02 Thu 10:14:10
  • FRANCE
ラデュレについて、
マカロンのことと、ブルジョワ価格過ぎるけどとってもおいしかったタルトのことを書きました。

でもね、
書き忘れてしまっていたけど、

ラデュレのサロンで飲んだ紅茶がすごくおいしかった。

フランスの紅茶屋さん、Mariage Frereの紅茶はそれはそれで感激したけど、
ここの紅茶も香りが良くておいしくおいしく飲みました。

紅茶をじょうずに入れる方法、
コーヒーをじょうずに入れる方法、

そして日本茶もおいしく入れるコツ、

ああいつかいつか身に付いて欲しいよ。


いつも、せっかく茶葉を買ってもいまいちおいしく入れられないよ。

がんばるぞ。


***********************************************************************************

関係ないけど、
スペインのバーでサッカー観戦しました。
レアルマドリッド対バルセロナ。

見ている人の熱狂っぷりがすごくて、YUKOと私もつられ大興奮。

ラテンの熱さ、きました!!


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Laduréeさまさま。

  • Posted by: KANA
  • 2010-12-01 Wed 21:56:11
  • FRANCE
フランスといえば、マカロン。ですか。
甘党ではない私は、仕事をしているときに職場に届くお菓子を見て、
全然知らなかったデパートのお菓子メーカーを少しずつ覚えたけれど、

あんまり普段はそんなものには触れる機会がありません。

群馬だし。

イオンができただけで大喜びな群馬の出身だしね。

去年かおととし、マカロンという単語を覚えた私は、
それでもしばらく食べたことがなくて、
初めて食べたときは、あまりに甘くておいしいとかなんとかは思わなかったくらいです。

だから世の中の女の子がマカロンに目をきらきらさせるのがやっぱりよくわからなかった。

職場の同期と一緒に銀座を歩いているときに
銀座のデパートの中にあるLaduréeに並びました。

ちょっとミーハーに、パリでもLaduréeに行ってみようということで、
今回2回行ってみました。
いつ行っても並んでるLadurée。

マカロンをYUKOに買っておしまいにしようと思っていたのだけど、
フランス語を話せない私に、優しい店員さん(彼女もフランス人じゃなさそう)がにっこりしてくれて、
可愛すぎてついつい買ってしまったこのケーキ。

IMG_0098.jpg
フランボワーズの方なんて、一個で6.2ユーロとかしてたと思う。
頼むときには値段が見えなかったけれど。

しつこいけれど甘党じゃない私に、
このケーキは感激をくれたよ!

フランボワーズが、超おいしい!!!!!!!
タルトもおいしいんだけど、もうフランボワーズのみずみずしさがたまらなかったよ。

いやあ、ラデュレさまだった。


お菓子を宝石のように可愛く、というラデュレは、(時々なら)すてきかもしれない。

特別なときにはもしかしたらこれから、
フランボワーズのタルトが食べたくなっちゃうかもしれないな。




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写真展めぐり。②

  • Posted by: KANA
  • 2010-12-01 Wed 20:27:22
  • FRANCE
PB284879.jpg
寒空の中、パリのマップと通りの名前を確認しながら
写真展のギャラリーを探し歩く。



PB284881.jpg
ここの写真展では、こんな素敵な写真もあったり、
ちょっと奇抜な写真もあったり
(女性の日本人写真家がセルフポートレートを出していたのだけど、
自分にすごい飾り付けをたくさんして、目や口が見えるほかはけっこう顔が隠れちゃうような飾り。
でも肌を白く塗ってきれいな赤の口紅をひいていたのは美しい日本らしくてきれいだった。)

あとはある写真家が男性の完全な全裸の写真を何枚か撮っていて、
白人さんとか黒人さんの全裸がどーん!と出ていて、
彼らはかなり筋肉がついた引き締まったからだをしていて、
確かにきれいなからだだけどちょっとよくわからなかったり。

それから、
プティパレというシャンゼリゼ通りの近くの建物で開かれていた写真展。
これは本当にすごくすごく良かった。


国境なきジャーナリストというようなテーマで展示された写真たち。
と、他に関係のないパリやアメリカで撮られたちょっとだけ昔の写真たち。

パレスチナ自治区のガザ地区からイスラエル側に移動するためのチェックポイントの写真。
(私たちはベツレヘムだけだけど、やっぱりチェックポイントを通ったね、YUKO。)

死体の臭いで気分が悪くなってしまっているイスラエル兵。

イスラエル兵に学校を壊されてしまったので青空教室。
ちょっと辛い現実の写真が多い写真の中で、唯一明るい気持ちをもてる写真もあった。


今は亡きイヴ・サンローランの写真もいくつかあった。
国境なきジャーナリストと同じ会場で、そんな素敵な写真も見られるのだ。
若い頃のイヴ・サンローランの写真もあったり、初のコレクションの時の彼の表情なんかも面白くて、
ん~楽しい。


ここでいちばん気に入ったおじいちゃんの写真。
リッツ・ホテルというパリにあるホテルの偉い人の息子さんらしい。

じいちゃん、ばあちゃん。
年を重ねるごとに深く刻まれる顔のしわは、その人の人生を感じさせる。

どうせしわくちゃになるなら私もいいしわ刻みたいわ。






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写真展めぐり。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-29 Mon 06:26:51
  • FRANCE
PB274867.jpg


パリで、私がいたときに開催されていた写真展は、
写真月間としての11月はもう下旬だったにも関わらず50展以上。

そのうち、いくつか訪れた写真展はどれも見ごたえのあるものでした。
「名前のないアメリカ」というようなテーマの写真展。
第二次世界大戦後くらいの時代のアメリカの、
名前もつかないようなただの日常や建物を撮った写真を集めた写真展。

いろんな家庭のリビングの写真が並んでいたりするのだけど、

広すぎるリビングに、きれいにお化粧をした家族がにっこりカメラ目線で座っていたり、
居眠りをする老人の横に大きなクリスマスツリーが飾られているような写真があって、
一方でその横には、
工場地跡みたいなところで小さな子どもを抱えて生活している女性が
ちょっと顔を曇らせてたばこをふかしている写真があって、
そこに写っているクリスマスツリーは、最初はクリスマスツリーだと気づかなかったくらい
貧相で小さなもので、
格差社会がぱっと見ても目立つような写真だったりしました。

きれいな写真もあるし、なんだか意味のわからない写真もあるし、
見る人にぐっと何かメッセージを送る写真もある。

そりゃ、そうなんだけど。

見ていてすごくおもしろい。


PB284882.jpg
YUKO、マラケシュでぼくらが食べたかたつむりを思い起こさせる素敵な写真もありましたよ。
(これは、別のギャラリーでやっていた、「光と影」というテーマの写真展で見つけたもの。)


7年前にひったくりに遭って、初の一人海外をひったくりで締めくくったパリが
私にとってはけっこう怖い地だったけど、
今回無事に、200パーセントそれを克服することができました。

(シャンゼリゼ通りとかは賑やかすぎてきらびやかすぎて、
一回行ったらわりとおなかいっぱいっていう感じだけど、
他に小さな面白い素敵な場所がいっぱいありました。)

いいね、パリ!


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初雪。

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-28 Sun 04:50:15
  • FRANCE
この冬いちばん。

夕方のパリの街には昨日、静かに雪が降り出しました。
小さな粒だったり、ちょっとぼたん雪にもなったり、
まだ5時くらいなのにずいぶん薄暗くなった街に白い雪が降る様子はとてもきれいでした。

冬は寒いし耳も痛いけど、
空気が澄んで、ぴりっとして、吐く息が白いのなんかもすごく好き。

これで、
かわいいマフラーと手袋があって、あったかい帽子もかぶっていたりなんかしたら、
ますますパリも楽しくなっちゃうんだろうなあ。

何をいっても、
パリにいるなんて言っても、
いつだって私はフリースやレインジャケットを身につけているだけの旅人です。


ちーん。


黒やグレーや茶色や、シックな色を着こなす人が大半のこのパリで、
ん~。日に日にちょっとレインジャケットが嫌になってくる。


この旅に出てから一番強い、
「まともにかわいい服が着たい。」欲が急上昇。
明日の午前を買い物に充ててしまおうか、なんてもくろんでしまってます。


**********************************************************************************************

なぜ今またパリにいるのか、ですが。
Mois de la photoへの心残りが拭い切れなかったので、
パリに戻ってきて写真展巡りをすることにしたのです。

結果。
大正解です。

写真月間としてパリ中でたくさんたくさん開催される写真展。
ものによっては来年の2月くらいまで続く写真展もあるけれど、メインは11月なので、
もう下旬の今となってはだいぶ写真展の数も減ってきました。

それでも、
まだまだ50以上の写真展が開かれています。
いっぱいだね。すごいよね。
会場となるギャラリーはパリの中でばらばらにちらばっているので、
地図を見ながらひとつひとつ探すのに一苦労です。

(ギャラリーなんてあるところが、ちょっとこじゃれた地域にあったりもして、
周辺にある小さなブティックやショースペースがかなり面白いのも嬉しいです。
可愛い洋服も小物も、照明や家具も、アクセサリーも、
色々あってとにかく時間があっという間に過ぎてしまう)


どの写真展でも、各テーマに沿って展示された写真はどれも相当面白くて、
うきうきわくわく見てまわっています。

古い写真も、新しい写真も、かっこいい写真も、ちょっと意図のわからない写真ももちろんあるけど、
明日も楽しみです。

レインジャケットでまわってきます。

マフラー、欲しいな。
手袋、欲しいな。

買っちゃうかなあ。
うふ。






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Mois de la photo 2010

  • Posted by: KANA
  • 2010-11-20 Sat 21:17:31
  • FRANCE
PB164317.jpg
パリは今、街のいたるところで写真の展示が行われています。
美術館でもギャラリーでも。

さらにさらに、
11月18日からの4日間のみ開催される、
Paris Photo 2010.

これも開催される、
まさに写真月間。

オランジェリー美術館へモネの絵画も見に行ったら、
その絵にも感動したけれど、たまたまそこで開かれていた写真展に釘付け。

HEINLICH KUEHN

本屋さんにもたくさん写真集があるのでそれを眺めて心をほくほくさせながら過ごしました。


もっと写真がたくさん見たいな!!

************************************************************************************

3度目のパリにして、
やっと観光らしい観光をしてみました。

一番最初はルーブル美術館とかノートルダム大聖堂とか宮殿とかに行って終わっていたパリ。
(大学2年生で初の一人旅。ひったくりに遭って怖くてその後あまりお出かけしないで終わってしまったのです。)
二度目もさらっと半日モンマルトルに行って終わってしまった。

けど今回は、
カレーうどん(激うま)、てんぷら(いまいち)、かつどん(うまい!)、おそば、と
おいしいおいしい日本食を食べつつ、

観光客らしく、
マカロンで有名なラデュレの本店に行ってみたり(でもエクレアを食べたのだけど)
やっと初めて見た凱旋門の上へのぼってみたり、
シャンゼリゼ通りを優雅に(フリース+レインジャケットで)歩いてみたり、

ニース料理のお店へ行っておいしいごはんを食べたり、
なんだかんだで一番楽しいパリ滞在になりました。

というか、
写真がたくさん見られるという環境がすごく良かった!!
へたっくそな写真しか撮れない私ですが、見て少しでも感化されるといいのだけれど。


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私、何やってるんだろう。IN PARIS

  • Posted by: KANA
  • 2010-07-09 Fri 20:45:07
  • FRANCE
もともとは友人にパリを案内してもらう予定でしたが、
ちょっと都合が合わなくなったのでそれはやめて、

一人でパリで何をしようか考えまくります。

うーん。

・・・。

・・・。

うーん。

特に何も浮かばず。
一回来た時にちょこっと主要なものだけだけれど見たし、
それに、


昔パリでひったくりに遭った私はいまだにパリが怖い。



普通にスマートにしていればいいだけの話なのですが、
実際パリに入ってみて、
地下鉄の暗さや街並みやコインロッカーの係員の無愛想さやわかりにくさに、
やっぱり怖さと不便を感じて早々に撤退。


パリで私が楽しんだ正味5時間。


P7061601.jpg
ブックオフ~♪
1Q84も売ってます。
P7061613.jpg
こんな古本もいっぱい。店員さんも日本人。
P7061612.jpg


ラーメン~、餃子、半チャーハン~♪
(調子に乗って頼んだものの全然食べきれず。ごめんなさい。)
P7061607.jpg
(紅しょうがが一番感激でした!)
P7061608.jpg
(にんにく効いてた!お酢をつけて食べられたことも感激~♪)
P7061610.jpg
(のり!メンマ!←普段はそんなにメンマメンマ言わないけど今は嬉しい~!)
キリンビール♪
P7061605.jpg

まんぷくまんぞく。


そして、
モンマルトルという地域で、
映画「アメリ」の撮影で使われたという八百屋さんを見たり
P7071618.jpg
(もう17時くらいだったのでけっこう売れちゃって棚がフルーツでめいっぱい!て感じではなかったけれど。)
ちょっとほかの大都会パリよりも離れたかわいらしい街並みを楽しんで、



ドイツに戻ります!

えええ!!!!
(撤退早すぎ。)



たいして決まってなかったルートですが、大幅変更して笑、
ドイツへ無駄に(本当に超ムダです)バスで戻ってそれからドイツの東のほうを下りつつ、
機会があればフランスは東~南のほうだけちょっと入ることにしーようっと。

パリから入るのが怖すぎたびびりな私でした。

そんなパリでひとつとても感心したのは、
地下鉄でもどこでも、
大きなスーツケースやベビーカーを抱えた人がえっこら階段を上がったり降りたりしていると、
必ずそばの人がそっと手を差し伸べて手伝ってあげていることでした。

手伝うのは若い男の子も若い女の人もおじちゃんもおばちゃんも。
本当に誰でも自然に手伝ってたのを見て、
やっぱり怖がらずパリを見てみても良かったかななんてちょっと思った。

P7071624.jpg
P7071631.jpg



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